2018/04/27

優しい人であることのメリットと、優しい人特有の4つの特徴とは?

 

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こんにちは、月也です。

 

よく、

優しい人

と周りから言われる人がいます。

 

誰に対しても分け隔てなく接せられるし、
嫌味や悪口を言うこともほとんどない。

そういう人って、どこにもいますよね。

 

そして、「優しい人」というのは
大抵の場合人から好かれるし、
人間関係も良好な場合は多い。

良い人なのに嫌われてるという人は、
そうそういないんじゃないかなと。

 

 

僕は間違いなく、

嫌な奴よりも優しい人になるべき

と強く感じています。

たまに人の悪口を平気で言ったりとか、
自分のことしか考えられない人間がいますが、
そういう人間にならないように努力することって
かなり大事ですよね。

 

優しい人というのは、
やっぱりそれ相応のメリットを享受できるし、
間違いなく、人間関係や環境にも恵まれるし、
良い人生を歩んでいけるので。

 

今回の記事では、

優しい人のメリットと、優しい人の特徴

ということについて書いていきたいと思います。

 

これは僕の意見ではもちろんあるんですが、
あなたにも参考になる部分は必ずあると思うので、
ぜひ読んでみてください。

特に人間関係などに悩んでいるという場合は、
改善させるキッカケになるはずなので。

 

また、この記事と合わせてぜひこの記事も読んでみてください。

優しい人になりたい、という人に向けて書いた記事になります。

⇒ 優しい人になりたい人が優しい人になるための4つの方法

 

 

 

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優しい人のメリット1:波長が良い人が集まる

 

まずは優しい人のメリットからお話ししていきたいんですが、
大きいメリットしては、

優しい、良い人ばかりが集まってくる

ということがありますね。

 

 

類は友を呼ぶ

という言葉がありますけど、
自分と似た人がやっぱり周囲にも集まってくるんですよね。

そのことに関してはこの記事でも詳しくお話ししているので
ぜひそちらも読んでもらいたいんですが。

⇒ 感謝の念を持って生きることの超大きなメリット3つ

 

 

人は「一緒にいて居心地の良い人」と一緒に居ようとする心理が働きます。

だから普段付き合っている人たちを見ることで、
自分が周りにどんなふうに見えているのか
ということが見えてくるんです。

職場とか、強制的に人間関係が決まるところではなく、
プライベートでどういう人たちと会っているか、
ということですよね。

 

嫌な奴ばかりが集まっているというのであれば、
周りからもそうみられている確率が高いですよね。

逆に自分が優しい人であったり、
実際にそう接せられている場合は
同じような人が周囲には集まる。

 

絶対優しい人が周囲にいた方が良いですよね。

嫌なことされたり言われる、
ということもほとんどないだろうから。

 

周囲に優しい人、良い人が集まる

というのはかなり大きなメリットですね。

 

 

優しい人のメリット2:周りから良くしてもらえる

 

自分が人に優しくできていると、

周りからも良くしてもらえる

ということがありますよね。

 

心理学の用語で、

返報性の法則

というものがありますけど、

人は、人にしてもらった恩を返そう

という心理が働くんです。

 

例えば、自分が大変な時に助けてもらった人に対しては
非常に恩を感じて、

何かあの人に自分ができることは無いだろうか・・・

と考えますよね。
それが返報性の法則。

 

だから、人間関係を良くしたり、
人から優しくされたり良くしてもらうには、

まず自分から人に対して優しくする

ということが最短の近道なんですよね。

そして、優しい人がそれをナチュラルにできてしまうから、
当然人から優しくされることも増えるし、
ストレスの無い人間関係や環境を構築できる。

それも優しい人の大きなメリットですね。

 

 

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優しい人のメリット3:日々のストレスがなくなる

 

日々のストレスがなくなる

というのも大きなメリットですね。

 

日々のストレスが無くなるってどういうこと?

と感じられたかもしれないんですけど、
人に対して悪口を言ったり意地悪をするというのは、
実はかなりストレスのたまる行為なんですよね。

 

 

人には「罪悪感」というものがあるわけですけど、
悪口などを言っている瞬間は
それを吐き出している解放感が優先されて、
感じることがあまりないんですが、

まともな人間であれば、
じわじわと罪悪感という感情が出てくる。

 

あー、あの時なんであんなこと言ってしまったんだ・・・

あの人はすごい嫌な顔してたな。申し訳ないことをした・・・

 

そこで時間が経っても罪悪感を感じないという場合は、
もう根っからの悪人かサイコパスですよね(笑)

自分の中に多少なりとも優しさを備えている人は、
絶対あとから罪悪感を感じてしまうものです。

 

また、「あの人はよく悪口を言っている」という評判
その環境に広まったりもするので、
居づらくなってきたりとか。

ストレスも相当感じてくるはずです。

 

その瞬間は気持ちいいかもしれませんが、
結果的に自分の首を絞めることに繋がるんですよね。
悪口やいじわるといった人を傷つける行為は。

 

 

逆に常に人に親切にできたり、
悪口を言わないような優しい人というのは、
そういうことがほとんど起こらない。

人間関係のいざこざも起こる確率が極めて低いので、
ストレスなくその環境で過ごすことが出来るんです。

これは、相当に大きなメリットですよね。

ストレスは無いに越したことはないので。

 

 

 

優しい人の特徴

 

続いて今度は

優しい人の特徴

ということでお話ししていきます。

「こういう人が優しい人だな」
と感じる特徴ですよね。

 

優しい人に共通する特徴、
“気質”と言ってもいいかもしれませんが、
いくつかあるので、ご紹介していきます。

 

 

優しい人の特徴1:時に自分の意見を言える

 

時に自分をハッキリ言える人というのは、
本当の意味で優しい人が多いなと僕は感じます。

 

いや、なんか自分の意見をあんまり言わない人の方が優しい気が・・・

と感じる人もいるかもしれないんですけど、
自分の意見をただただ押し隠すだけというのは、
言い方は悪いですけど”チキン”なだけなんですよね。

自分の意見を言うとそれに反発する人が少なからずいるから、
そこでいざこざが起こることを恐れてしまう。

 

でも、時に自分の意見をハッキリ言うというのは
絶対に必要な行為なんですよね。

 

例えば、近所の子供が明らかに危ない遊びをしていたとして、
それを見てみぬふりをするというのは
その子供のためにならないですよね。

怒られることで、初めて理解できることが絶対にあるから。

 

また会社の会議などにおいても、
自分の意見を言うことで議論が活発になるし、
予想外のアイデアがポンと出てきたりする。

自分が意見を言うことで新たなアイデアがその場に生まれるかもしれないのに、
それを黙っているというのは会社のためにならないですよね。

 

人を傷つけるようなことは絶対に言ってはダメですが、

場面によっては「ハッキリ自分の意見を言う」ということも必要です。

それは相手やその場のことを本気で考えられる人でないと、
なかなかできないことですからね。

自分の意見を言えるというのは、
優しい人の条件だと僕は強く感じています。

 

 

優しい人の特徴2:人を否定しない

 

優しい人の特徴としては、

人のことを否定しない

ということがあります。

 

なんでもかんでも人を否定してくる奴っているじゃないですか。

僕はああいう人種が死ぬほど大嫌いなんですけど(笑)

人のことを否定してくる人間というのは、
自分目線でしか物事を考えられないんですよね。

自分の考えが正しいんだ!

といううぬぼれがあるから、
自分とは違う部分を持つ人のことを否定してしまう。

絶対に関わりたくない人種です、個人的に。

 

 

ただ優しい人というのは、
絶対に人のことを「否定はしない」んですよね。

もし自分と違った意見を持っている人がいたとしても、
否定するのではなくて、

そうなんですか、なんでそういう風に感じるんですか?

と質問をしたり理解することに努めるんです。

 

この辺りが非常にうまいなと個人的に感じるのは、
マツコ・デラックスさんですね。

あの人は絶対に人のことを否定しないんです。

番組を盛り上げるために少しいじったりはしますけど、
否定はしてないんですよね。

今度彼女が出ている番組を見る機会があったら
ぜひ観察してみてください。

否定するのではなくて、
理解しようという姿勢が伝わってくると思うので。

 

人のことを否定しない

ということも優しい人の大きな特徴です。

 

 

優しい人の特徴3:過去に辛い経験をしている

 

過去に辛い経験をしているというのも、
優しい人の特徴と言えます。

 

正直な話、生まれながらに良い人なんて
あんまりいないと思うんですよね。

生きている中で、自分自身が辛い思いをしてきたからこそ
人に優しくなれるという節は絶対あると感じていて。

 

この記事でも書いているんですけど、

⇒ 苦労人が実は得をしている「4つの事実」

 

まさに海援隊の『贈る言葉』ですよね。

悲しみが多いほど、
人には優しくできるんだと。

あの曲は本当に本質をついてるなと
いつも感じています。

 

 

手前味噌で申し訳ないんですが、
僕自身、結構人から「優しいね」と言われることが多いんです。

自分では普通に接しているつもりだし、
良い人だなんて感じたことはないんですけどね。

でも僕が優しい人という目で見られることが多い理由に、
苦労をしてきたからかなあ」とよく考えるんです。

吃音症というバカでかいコンプレックスを抱えて生きてきて、
正直生きるのを辞めようと思うほど
追い詰められたときが何度もありました。

その経験があるから無意識のうちに人に対してフラットに接せられるし、
それが「優しい人」という風に周りからは映るのかなと。

 

自分が苦しんできていないと、
苦しんでいる人の気持ちって正直わからないですからね。

苦しんだ経験なしに人に優しくするというのは、
優しさというよりは「同情」です。

「同情」は要は憐れみですからね。
憐れみは向けられて嬉しいとはなかなか思えない。

 

自分が苦労しているからこそ、
相手の気持ちを心から理解することが出来るし、
それが優しさに繋がりますよね。

 

 

優しい人の特徴4:誰に対してもフラットな目線でいられる

 

誰に対してもフラットに接せられる

というのも優しい人の大きな特徴です。

 

特定の人に媚びるということもしないし、
人を見下すということもしない。

誰に対しても「フラット」な接し方ができる。

そしてそういう人ってやっぱり人からも好かれるんですよね。

 

その辺りはこの記事でも書いているんですが。

⇒ 人に媚びるとむしろ人間関係はうまくいかない

 

誰に対してもフラットに接するのは、
本当に優しい人でないとそうそうできることではありません。

そういう人は本当に尊敬できます。

僕自身、そこまでなり切れていない部分はまだまだあるので、
そうなれるように日々精進してます。

 

 

まとめ

 

というわけで、

 

優しい人が享受できる3つのメリット

優しい人の4つの特徴

 

をお話ししてきました。

 

やっぱり、優しい人でありたいですよね。

人を傷つけたりして
良いことなんて一つもないんで。

綺麗ごとかもしれないんですが、
周りの人が笑顔でいられる人間になっていきたいものです。

そうすれば、ストレスとは無縁な人生を送れはずですからね。

 

それではありがとうございました!

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