転職が怖いと感じてしまっている人へ【その恐怖は大抵杞憂に終わります】

 

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どうもこんにちは、月也です。

今の会社で働き続けるのは嫌だ・・・

と転職することを考えても、

でも転職をするのって怖い・・・

このように考えてしまってなかなか転職を決断することができない、という人は多いと思います。

 

転職をしても今よりもっと悪い状況になってしまうんじゃないか?

転職先に気が合わない人がいたらどうしよう・・・。

色々な不安が頭をよぎって、転職を怖いと感じてしまうことはよくあることです。

 

ただ「怖い」という感情で転職を諦めてしまうのは多くの場合勿体無いんですね。

状況や環境を変えれば働きやすくなり毎日が生きやすくなるのに、我慢してしまっている人は非常に多いから。

あなたも環境を変えることで、生き生きと暮らせるようになる可能性は大いにあります。

 

そこで今回は転職をするのが怖いと感じてしまっている人に向けて

どうすれば転職への恐怖を抑えて一歩を踏み出せるか?

ということで話していきます。

ちょっとしたことで転職は怖いと感じることはなくなるので、ぜひ行動に移すきっかけにこの記事がなれば嬉しいです。

転職をした後で、きっとこう感じられます。

あの時、転職を決断しておいて良かったな・・・)って。

 

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人は変化を嫌う

まず転職が怖いと感じてしまうことの大前提になることを話したいんですけど、人間には「コンフォートゾーン」と呼ばれる感情領域があるんです。

日本語で言うと「恒常性」という風に表現できて、簡単に言うと日常ですよね。

今の会社に毎日出勤するということがあなたにとっての日常に今はなっていて、転職をするということはコンフォートゾーンを外れて「非日常」に足を突っ込むことになるので、怖いと感じるようにできているんですね。

 

なぜ人にはコンフォートゾーンを外れることに怖いと感じる本能があるかというと、今でこそ日本は平和ですが、大昔は少し住んでるところから離れると水があるかどうかもわからないし、毒蛇がウヨウヨしていたり、少し違った行動を取ると「死の危険」に晒されてしまっていました。

そういった危険に遭わないように、人間の本能の中には「変化を嫌う」という感情がDNAレベルで埋め込まれています。

でも今は変化を起こさないとむしろ危険に晒される時代になってきているので、その本能は太古の「負の遺産」なんですよね。

 

大昔の本能が、転職という環境を大幅に変える行動を妨げようとする

そのことを知るだけでも、転職が怖いと感じることも少なくなります。

 

人間関係が怖い

ここからは転職をする際の具体的な怖いと感じる原因について話していきたいんですけど、まず大きいのは「人間関係」というものだと思います。

転職先で馴染めるか不安・・・

正直ここが怖いと感じる原因という人も多いと思うんですね。

 

会社によって職場にいる人数は変わってきますけど、それでも10人とか、それくらいの新しい人と一緒に仕事をすることになる場合が多いですが、みんながみんな仲良くなれる人である保証は正直ありません。

考え方が少し合わないなと感じる人もやっぱり1人はいるものです。

でも別にみんなと仲良くなる必要はなくて、適度な距離感を保って接すればそれで良いんですよね。

ただ大抵の場合は親切にしてくれる人の方が圧倒的に多いです。

 

 

あと転職した際に大事なのが、まず

1人の相談に乗ってくれるような味方になってくれる人を見つける

ということ。

 

僕自身転職をして新しい会社に就職した経験が以前あるんですけど、その会社でやっぱり1人、本当に親身になって色々相談に乗ってくださる方がいたんです。

やっぱり転職当初は本当に不安が多くて怖かったんですけど、その方がいたおかげで心がすごい軽くなって会社に馴染んでいくきっかけになったと今でも覚えているし、感謝していますよね。

 

世の中捨てたものじゃなくて、親身になって味方をしてくれる人がどんな職場にも絶対1人はいるので、まずはそういう人を探すのが本当に大事です。

1人でも味方がいれば「その会社での居場所を作る」ことができて、転職した際の怖いという感情も一気に消え去って馴染むことができます。

 

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重要な仕事を任されてるから怖い

転職したいんだけど、今責任のある仕事を任されていて、「転職したいです」なんて言ったら職場の人たちになんて言われるか怖くてなかなか踏ん切りがつかない

こういう悩みや怖さがある、という人も多いと思います。

 

ただこういうことを言うと反感を買ってしまうかもしれないんですけど、ほとんどの仕事というのは「代わりがいる」んです。

あなたがよほど特殊な仕事をしていない限り、今職場にいる他の人があなたの代わりにその仕事をこなすようになるし、会社も必要になればまた新しい社員を採用します。

その際にもちろん引き継ぎなどをする必要はありますが、ちゃんと引き継ぎをして転職をして行けば会社が困るようなこともなく、飛ぶ鳥跡を濁さずで転職できるんですね。

 

社員同士でカバーをしあうために会社は色々な人を雇っているわけなので、そこは他の人を頼っても良いと僕は感じるんですね。

本心では転職をしたいと思っているのに、(いやでも代わりがいないから・・・)と転職をしないのはそれは自分のためにならないですよね。

あなたは会社のために生きているのではなくて、「自分のため」、もしくは「家族のため」に生きているはずなのに、会社の都合を優先するのはそれは少しずれているし、もったいないです。

色々と考えてしまって転職するのを怖いと感じてしまう気持ちもわかるんですけど、そこは自分に素直になった方が後々絶対(あの時転職を決断してよかった・・・)と強く感じる時が絶対にきます。

 

良い仕事を見つけられるか怖い

転職をするとなると、

この会社よりも良い会社に就職できるか怖い・・・

と感じてしまう人も多いと思います。

 

ただ安心してもらいたいのは、「今よりも悪い条件で働くことになることはまずない」ということ。

転職した後のことが怖いんなら、まず在職中に転職活動をしてみるんです。そうすればリスクなく、次の会社を吟味することができますよね。

そして「ここに転職したい!」と思える条件の会社が見つかったら、そこから今の会社にその旨を伝えて引き継ぎなどをすればOKです。

一度転職サイトを眺めるだけでも、色々と転職事情が知れて転職へのイメージが頭の中で出来て、怖いという感情も治まるかもしれません。

転職サイトは「doda」というサイトがオススメなので、ぜひ見てみてください。
他の求人サイトには無い転職先の情報も多いし、転職エージェントのサービスもあるのでかなりおすすめできるサイトです。

→ doda公式ページはこちら

 

転職しない方が怖い

今は「転職をしない方がリスクが高い」世の中になってきています。

この記事を書いているつい先日も、「味の素が50歳以上の管理職を対象に希望退職者を100人募集」というニュースが流れていましたが、味の素というと誰もが認める大企業で、そこに就職できた人の中でそのブランドにしがみついていた人たちというのは「その仕事」しか知らないわけです。

味の素には「味の素でしか通用しない文化」があり、そこで培った管理職の経験をそのまま他の会社でも使えるかと言うと、疑問符がついてきてしまいます。

 

「一つのことしかできない」

「一つの会社の空気感しか知らない」

というのは、終身雇用なんてものが崩壊している今の世の中において、あまりにも大きすぎる「リスク」だし怖いことなんです。

 

ただ若いうちに転職を経験しておくことで、自分の中に「異なる会社での経験値」が積み重なることになります。

その異なる経験値があると一つの手法にこだわるということがなくなって、フラットな目線で仕事なども取り組めるようになるんです。

 

とりあえず3年は本当に無駄

一度会社に就職したら、とりあえず3年働こう。そうすればスキルや常識も身につくから

このようなことがいまだによく言われますが、僕の意見を言うととりあえず3年同じ会社で働く必要は全くありません

 

3年あれば、大抵のスキルというのは身に付けることができます。

プログラミングを勉強すれば余裕でフリーランスでやっていけるくらいのスキルが身につくし、

ライティングを学べばライターになることもできるし、

演技を学べば俳優として活動できるようにもなるし、

絵を学べばイラストレーターとして仕事ができるくらいにはなれる。

 

3年というのはほとんどのスキルを身につけられるくらいの時間なわけですが、その期間を嫌な仕事で浪費してしまうのは非常に勿体無いんです。

 

(今の会社から転職したいけど、怖いからなかなか転職活動ができなくて・・・)

というのは、自分の可能性を狭めてしまう最悪の行為なんです。

今の仕事や環境に満足しているのならそれでも全然問題ないんです。

でも今の会社や仕事に疑問を感じているのなら、絶対に1日でも早く行動に移した方が自分のためになります。
今よりも若い時というのは人生において無いので、日が経つうちにどんどん行動しづらくなってきてしまうから。

 

僕は一度建設会社に就職しましたが、1年ほど働いて「明らかにこの仕事は自分には合わないし、続けることは難しい」ということを判断して退職しました。

その期間で大まかな建設業界の常識であったり、知識も身に付けることも十分できましたからね。

僕の場合はそこからフリーランスになったんですけど、その時の選択は本当に「大正解」だったと全く後悔はしていません。

会社を退職したからこそ舞い込んできた仕事、できるようになったことがたくさんあったし、会社員を経験したことで間違いなく自分のレベルも上がったから。

 

転職が怖いと感じてしまっている人へ

転職が怖いと感じてしまう理由について話してきましたが、大まかにこのような理由があります。

・変化が怖い

・人間関係が変わるのが怖い

・今の職場で責任があるから怖い

・良い仕事を見つけられる保証がないから怖い

でも正直そういう転職に対する怖いという気持ちや不安というのは、多くの場合杞憂に終わります

転職で失敗することはほとんどなく、ちゃんと自分のやりたい仕事を明確にして、転職先もしっかりと探すことで失敗はまずしないですね。

 

転職先を探す場合は「doda」というサイトが使いやすいのでぜひ使ってみてください。他の転職サイトでは無い求人もかなり多いので。

転職エージェントサービスもあるので、今の会社で働きながら転職先を探せばリスクも極限まで低くできますからね。

 

またどうしても転職を失敗するのが怖いという場合は、ぜひ下の記事も合わせて読んでみてください。

転職を失敗してしまう人の特徴についてまとめているので。

 

結局は「あなたの人生」なわけなので、正直正解はありません。

ただ僕の意見を言わせてもらうと、嫌な会社で嫌々今の仕事を続けるよりも、自分がもっと働きやすい環境、やりたい仕事をした方が自分のパフォーマンスも上がるし、自分の力を最大限に発揮しながら働けて毎日が楽しくなっていくんじゃないかって感じます。

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