「頑張る」ということに隠された真実。頑張れる人と頑張れない人の差とは?

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どうも月也です。

 

頑張る

という言葉がありますよね。

 

 

頑張りが足りない

もっと頑張らないと結果が伴わないぞ

頑張ることが、とにかく大事なんだ

 

こんなことが世間一般的に言われているし、
実際にこんなことを言っている人というのは非常に多いです。

 

 

確かに「頑張る」ということは大切なことかもしれません。

でも

どうしても頑張れないとき

ってあると思うんですよね。

 

「どうにもやる気がわかない」

「行動しなくてはいけないんだけど、動けない」

そんな時というのが。

 

頑張れと言われてもそもそも何を頑張ればいいのかわからないし、
頑張りがどうしても長続きしない。

“頑張る”とは、本当に難しいことです。

 

 

“頑張る”というのは確かに大切なことだし、
必要なことだと思います。

でも僕は無理して「頑張る必要はない」と思うんですよね。

というか意識してするものではない。

 

「何に対してもあんまり頑張るということができない」

という人はぜひ今回の記事を読んでみてください。

今頑張ることができていなかったとしても、
別に悩む必要なんて1ミリもないんで。

そして”ある条件”さえ整えば、
どんな人間であろうと頑張ることはできるんです。

 

 

頑張ることができている人に共通すること

よくビジネスなどで経済的な成功を収めている人が、

俺は頑張ったから、成功できたんだ

ということを言っていますよね。

「君たちが成功できないのは頑張りが足りないからだ」

「だから君たちももっと頑張れ」

と。

 

実際その人は頑張ったからこそ
大きな結果を手に入れることができたんだと思うんですけど、
そもそも何故彼らはそんな仕事やビジネスを頑張れたかというと、

 

仕事が好きだったから

 

だと思うんですよね。

仕事が好きだし、
熱中することができたことだから
頑張り続けることができた。

だからいわゆる世間一般で言う「成功者」になることができた。

 

ただ、その人が他の分野、

例えば音楽の世界で頑張れたかというと、

正直頑張れなかったと思うんです。

大きな結果を出せるまで頑張れなかったはずで。

 

 

イチローとかも、

野球が好きで、野球だからこそ

あそこまで人並み外れた頑張りができた、
というか自然と努力ができた、
という節は絶対あると思うんです。

これが料理の分野とかだったら、
イチローはあそこまでの人物にはなれなかったかもしれない。

 

 

やりたいことだからこそ自然と頑張れる

 

これはこの記事でも言及してるんですけど、

⇒ やりたいことが見つからない人でも必ずやりたいことが見つかる「ある方法」

やりたいことだからこそ、
人というのはそれに夢中になることができるし、
それが結果的に「頑張る」ということにも繋がってくるんです。

 

人間なんて弱い生き物なので、
好きでもないことを頑張り続けるなんてことは
もう不可能に近いわけですよ。

よほどのドMでもない限り無理ですよね(笑)

つまらないことを継続することほど
つまらなく、苦痛なこともないと思うので。

 

 

僕自身、これまで好きでもないことは
続いたためしがないですからね(笑)

僕は小学生のころ兄の影響でボーイスカウトに入ってたんですけど、
カブスカウトのシカの時に野球がやりたくてやめましたからね。

当時は本当に日曜が苦痛で苦痛で仕方なかったです(笑)

 

このブログとかも、
好きだからこそ何百記事も
記事を更新することができているんだと感じてます。

もしブログが好きでもなかったら
こんな続けることはできなかったですね。

 

 

やるべきことが明確になっていないと人は頑張れない

 

それと、

やるべきことが明確になることで
初めて頑張ることができる

という節も絶対にあります。

 

目の前が全く見えていないような状態、
例えば地図が無い状態だとどう進んでいいかわからないし、
そんなもんは荒野を歩いているようなものですからね。

人は目印などがあることで初めて歩き出すことができるし、
歩き続けることもできる。

 

今頑張れていない人は、

「やるべきことが明確になっていない」

可能性が高いですね。

好きなことに巡り合えたとしても、
そこから「やるべきこと」も明確にすることが大切です。

例えば野球なら「毎日素振り200回」とかそんなことですよね。

 

やりたいことが見つかって、
日々のやるべきことが見つかることで
初めて人は頑張ることができます。

それらが無くても頑張れる人も極稀にいますけど、
そんな人は一部の天才だけなので
気にする必要はないですね(笑)

 

 

結果を出せる人と出せない人の差はそこにある

 

もしあなたが今頑張ることができないということで
悩んでいるとしたら、

それは単純な話で

頑張れるほど好きなことがまだ見つかっていないから

に過ぎないんですよね。

 

誰であっても好きなことさえ見つけられれば
自然と頑張ることができるし。

努力というものも自然と伴ってきて、
大きな結果を残すことも可能になってきます。

元来根っからの怠惰な人間だった僕ですら、
こんな風にブログ更新を続けられてるわけで、
誰でも絶対できるんですよね。

 

 

やっぱり

結果を残せる人

結果を残せない人

の違いというのはそこだと感じるんですよね。

 

自然と頑張ることができることを見つけることができたか

 

スティーブジョブズも「人々に驚きを与える」ということが好きだったから、
色々な商品を考え付くことができたんだろうし。

長嶋茂雄さんも野球が好きだったから、
あんな子供に夢を与えられるようなスーパースターに
なることができたんだと思うんです。

他の分野の今活躍している人も大抵そうですよ。

 

 

“頑張る”は内から湧き出てくるもの

 

“頑張る”というのは無理やり作り出すものではなくて、

“自分の内から湧き出てくるもの”

だということですよね。

 

好きなことさえ見つけることができれば、
誰でも頑張ることは絶対にできます。

 

人に対して「頑張れ」と言うのは、
すでに頑張れるほど好きなことが見つかっている人間の
エゴに過ぎないんじゃないかなと僕は感じますね。

 

それではありがとうございました!

 

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