2019/08/17

ニート脱出時におすすめのバイト3選【ブランクがあっても気軽に働ける】

 

この記事を書いている人 - WRITER -

 

どうもこんにちは、月也です。

 

今回は、

ニート脱出時に最適のおすすめバイト

ということで、ご紹介していこうと思います。

 

僕自身、実は以前ニートのようなものだったんです。

高校2年の時に不登校になって、その後20歳で大学に入学するまではほぼ引きこもりのような状態でした。

毎日ゲームとか2ちゃんねるを眺めたりとか、ホントそんな感じの生活です。

大学を卒業した後も少しバイトをしながらブログを更新する毎日で、ほとんどニートみたいなものだったんですよね。
今もしあなたがニートなのだとして、あなたと大差は全くありませんでした。

 

そして僕は吃音症(きつおんしょう)という言語障害を持っていて、なかなか普通の人のように働くのが難しかったんですよね。
バイトすらも正直かなり選択肢が狭まれて、清掃のバイトなど喋る必要がないバイトをしていましたね。

 

そんな僕が、

ニートを脱出する際に最適なバイト

を3つほどご紹介していきます。

 

とにもかくにも、ニートを脱出するには

少しずつ社会に心身ともに慣らしていく

ということが非常に重要です。

いきなりストレスフルなバイトをしてしまうと、仕事が嫌になってしまう可能性が高いので。
熱い風呂に入るときのように、そ〜っとまずは足先からゆっくりと入っていって、肩まで浸かるようにするのが社会復帰には重要です。

その際にストレスが少なく、始めやすいバイトがいくつかあるんですね。

今回紹介するバイトをして少し働くことに慣れてきたら次の展開を考えていく、ということをしていくと自然に社会復帰していくことができますよね。

 

この記事を読んでいる時点で、あなたは大きな一歩を踏み出し始めている段階です。

必ず近い内にニートを脱出することが出来るので、ぜひ参考にしてもらえればうれしいです。

 

スポンサーリンク

ニート脱出に最適なバイト1:品出し

いきなり接客が多いバイトをしてしまうと、精神的にかなりストレスを感じてしまって続かない恐れがあります。

なのでまずは接客がそこまでないバイトをやるのが良いですね。

そこでオススメなのが「品出し」のバイトです。

 

僕は高校の時に不登校になったという話を冒頭でしましたけど、生まれて初めてやったバイトがこの「スーパーの品出し」のバイトでした。

不登校になって留年した後に僕は「通信制高校」に転入したんですけど、通信制ってめちゃくちゃ時間があるんですよね。なので何かバイトをしたいと思って、始めたのを今でも覚えています。

吃音があってまともに声を発することすらままならなかったんですけど、スーパーの品出しは僕でも特に苦も無くこなすことが出来ましたね。

なので品出しが無理、ということはまず無いのかなと。

 

品出しが良いのは、

ごくたまにお客と話す機会がある

ということなんです。

たまに、「この商品ってどこに置いてますか?」という質問をお客からもらうんですけど、それが”良い練習”になるわけです。

会話の練習

になるんですね。

 

全く話さないと結構病んでくるんですよね笑
ある程度コミュニケーションが発生した方が、その後にも間違いなく役立つので。

 

また、特にスーパーの品出しって「主婦」のパートの人が多いんです。

昼間は9割主婦の人ですよね。

主婦の人って話し好きな場合が多いし世話焼きな人も多いので、色々と面倒を見てもらえたり会話をすることもできます。

まあたまにウザいと感じることもあるかもしれませんが(笑)
人と接する練習としては主婦ほど打ってつけの人たちもいません。

 

なので社会復帰の場としては、スーパーの品出しはかなり良い選択肢なんじゃないかなって感じますよね。

品出しをやってみて、そのままスーパーに就職するのでも良いだろうし、社会に少し慣れたところで別の仕事を探すのでも言い。

ニート脱出のとっかかりとしては、かなりおすすめです。

 

品出しのバイトを探すには

「バイトルNEXT」

がおすすめです。

バイトはもちろん、正社員の仕事も探すことができるので是非活用してみてください。

バイトルNEXTへはこちら

 

ニート脱出に最適なバイト2:清掃バイト

次にご紹介したいのが、

清掃バイト

です。

清掃バイトが良いのは、

とにかく黙々とできること

ですね。

 

僕は以前スパ施設の清掃のバイトをしていたことがあります。

温泉の浴槽を掃除したりとか、トイレ掃除をしたり、そういう感じですよね。

基本的に清掃って、
自分がまかされている個所の掃除を淡々としていく
という感じなので他の人と話す機会が正直皆無なんです。

朝に同僚の人に「おはようございます」とあいさつして、帰るときに「お疲れ様でした」と口を開くくらいで、人と言葉を交わすことはほとんどないですよね。

 

なので、

とにかく淡々と何かをやるのが好き

人とあんまり話したくない

という場合には清掃バイトはオススメです。

 

ただあまりにも話す機会が無くて人と話すことに慣れることができないので、そっち方面で貫き通すのか、それとも職を変えるのか、ある程度働くことに慣れてきた段階で考えるのが良いと思います。

バイトルNEXTで清掃バイトを探す

 

スポンサーリンク

ニート脱出に最適なバイト3:工場バイト

そして3つ目におすすめしたいのが

工場バイト

です。

僕自身は工場での仕事をしたことは無いんですけど、おそらく清掃のバイトと流れ的には同じだと思うんですよね。

自分に任された工程を淡々と行っていく。

 

ただ清掃のバイトと違うのは、

人と関わる機会が多い

ということです。

工場って多くの人が働いていることが多いと思うので、必然的に「人と接する機会」も増えるんですよね。

お昼を食べる時に同僚の人と席が近くなったりとか、同じ工程を任されている人とも話す機会があるはずです。

そういう意味では、黙々と作業をこなしつつも人とある程度話す機会があるので、工場はかなりニート脱出にはおすすめですね。

作業自体も覚えれば簡単にこなせるものばかりだと思うので。

 

まあただ仕事の内容が単調になってくるので、それに慣れられるかどうか、って感じになってくると思います。
淡々と作業をするのが好き、という人にはかなり工場は合っていますね。

 

工場のバイトを探すには

工場ワークス

というサイトが便利です。

工場に特化した求人サイトで、
全国にも対応しているのであなたの地域のバイトもきっと見つかります。

工場バイトを探す場合はぜひ活用してみてください。

⇒ 工場ワークスで工場バイトを探してみる

 

日雇いでまずは1日仕事をしてみる

あともう一つ、ニートを脱出する際におすすめしたいことがあるんですが、

日雇いのバイトをやってみる

ということもかなり良いですね。

日雇いというのはその名の通り、1日限定で入れるようなバイトです。
倉庫や工場、交通調査やイベントの設営など、いろいろな仕事が日雇いにはあります。

日雇いは普通のバイトよりも日給をもらえることが多いので、稼ぐということを考えたときにも実はおすすめなんですね。

 

僕も今でも実は日雇いバイトは時間が空いているときにしてるんですけど、面接とか余計なことなしですぐに仕事ができて現金が手に入るので、結構助かるんですよね。暇な時間を有効活用できるというか。

仕事内容的にも簡単なものが多いので、経験がなくても困ることがほぼないですからね。

 

ニート脱出の際に、いきなりお店などに面接に行ってシフトを組む、ということでも良いんですけど、まずは日雇いで1日仕事をしてみるということでも良いと思うんですね。
それをしばらく続けて「仕事に向かう」ということに慣れてきたら、シフト制の仕事を始めたりすればスムーズですよね。

日雇いバイトを見つけるには「ショットワークス」というサイトが気軽に活用できて、仕事の数も多いのでぜひ使ってみてください。

 

ニートを脱出する際に気を付けたいこと

ニートを脱出する上でまず考えたいのが、

人と接することに慣れる

ということ。

働くとなると家でできるような仕事を除いて、どうしても人と接する機会が出てきますからね。

 

なのでまずバイトで人と接するリハビリをしてから、本格的に仕事を探して行くのがスムーズに社会復帰ができるのかなと感じます。

人と接するのは、あなたが今どれだけ会話をすることに苦手意識があったとしても慣れていくことは絶対にできます。

吃音があった僕ですら会話はできるようになれたんだから、あなたにできないわけがないんですよね。

ぜひ、自分のことを信じてあげてください。絶対に、社会復帰はできます。

 

またこの記事で、うまく会話をするコツについてお話ししているのでそちらもぜひ参考にしてみてください。

 

ニート脱出には気軽にまずはバイトから

というわけで、

ニート脱出に最適なバイト

ということでご紹介してきました。

もう一度最後にまとめると、

 

・品出し(スーパーなど)

・清掃のバイト

・工場のバイト

 

それに加えて「日雇いバイト」も活用するのがおすすめです。

 

またニートを脱出する際に、バイトのような決心がいることではなくて気軽に今すぐできる脱出法をこちらの記事で書いているので、今回の記事と合わせて是非参考にしてみてください。

 

 

長い期間空白があったりすると、バイトを始めるのもかなり勇気がいるかもしれません。

ただそれは「最初だけ」で、バイト応募の電話をするときが緊張のピークなんですよね。

そこから先は、大したことはありません。

ぜひ、最初の一歩を勇気を出して踏み込んでみてください。
2歩、3歩目は意外と簡単に歩んでいくことができます。

 

それでは、ありがとうございました!

スポンサーリンク

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© 自信の方程式 , 2018 All Rights Reserved.