ニート脱出時におすすめのバイト3選【ストレスなく働ける】

 

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こんにちは、月也です。

 

今回は、

ニート脱出時に最適のおすすめバイト

ということで、ご紹介していこうと思います。

 

僕自身、実は以前ニートのようなものだったんです。

高校2年の時に不登校になって、
その後20歳で大学に入学するまではほぼ引きこもりのような状態でした。

毎日ゲームとか2ちゃんねるのゲハ板眺めたりとか、
ホントそんな感じの生活をしていました。

大学を卒業した後も少しバイトをしながらブログを更新する毎日で、
ほとんどニートみたいなものだったんですよね。

今もしあなたがニートなのだとして、
あなたと大差は全くありませんでした。

 

そして僕は吃音症(きつおんしょう)という言語障害を持っていて、
なかなか普通の人のように働くのが難しかったんですよね。

だからブログというものを使って自己表現をしようと思った、
ということもあったんですけどね。

 

そんな僕が、

ニートを脱出する際に最適なバイト

を3つほどご紹介していきます。

 

とにもかくにも、ニートを脱出するには

少しずつ社会に心身ともに慣らしていく

ということが非常に重要です。

その際にストレスが少なく、始めやすいバイトがいくつかあります。

今回紹介するバイトをして少し働くことに慣れてきたら
次の展開を考えていく、ということをしていくと
自然に社会復帰していくことができますよね。

 

この記事を読んでいる時点で
あなたは大きな一歩を踏み出し始めている段階です。

必ず近い内にニートを脱出することが出来るので、
ぜひ参考にしてもらえればうれしいです。

 

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ニート脱出に最適なバイト1:品出し

いきなり接客が多いバイトをしてしまうと、
精神的にかなりストレスを感じてしまって
続かない恐れがあります。

なのでまずは接客がそこまでないバイトをやるのが良いですね。

そこでオススメなのが「品出し」のバイトです。

 

僕は高校の時に不登校になったという話を冒頭でしましたけど、
最初にやったのがこの「スーパーの品出し」のバイトでした。

僕は高校を2年の時に留年したんですけど、
2回目の2年が始まってすぐ辺りに始めたのが品出しでした。

吃音があってまともに声を発することすらままならなかったんですけど、
スーパーの品出しは僕でも特に苦も無くこなすことが出来ましたね。

なので品出しが無理、ということは無いのかなと。

 

 

また品出しが良いのは、

ごくたまにお客と話す機会がある

ということなんです。

 

たまに、「この商品ってどこに置いてますか?」という質問をもらうんですけど、
それが”良い練習”になるわけです。

会話の練習

になるんですね。

商品の場所を答えたり案内するくらいだったら
そこまで負担なくこなすことが出来るはずです。
吃音があってまともにしゃべれない僕でもできましたからね。

だからあなたなら絶対に大丈夫です。

 

また、特にスーパーの品出しって
主婦」のパートの人が多いんです。

昼間は9割主婦の人ですよね。

主婦の人って話し好きな場合が多いし世話焼きな人も多いので、
色々と面倒を見てもらえたり会話をすることもできます。

まあたまにウザいと感じることもあるかもしれませんが(笑)
人と接する練習としては主婦ほど打ってつけの人たちもいません。

 

なので社会復帰の場としては
「かなり優秀」なんじゃないかなって感じますよね。

 

品出しをやってみて、そのままスーパーに就職するのでも良いだろうし、
社会に少し慣れたところで別の仕事を探すのでも言い。

ニート脱出のとっかかりとしては、かなりおすすめです。

 

品出しのバイトを探すには

シフトワークス

というアプリがおすすめです。

全国に対応していて、様々な条件でバイトを探すことが出来るので
ぜひ活用してみてください。

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ニート脱出に最適なバイト2:清掃バイト

次にご紹介したいのが、

清掃バイト

です。

 

清掃バイトが良いのは、

とにかく黙々とできること

ですね。

 

僕は以前スパ施設の清掃のバイトをしていたことがあります。

温泉の浴槽を掃除したりとか、
トイレ掃除をしたり、そういう感じですよね。

基本的に清掃って、
自分がまかされている個所の掃除を淡々としていく
という感じなので他の人と話す機会が正直皆無なんです。

朝に同僚の人に「おはようございます」とあいさつして、
帰るときに「お疲れ様でした」と口を開くくらいで、
人と言葉を交わすことはほとんどないですよね。

 

なので、

とにかく淡々と何かをやるのが好き

人とあんまり話したくない

という場合には清掃バイトはオススメです。

 

ただあまりにも話す機会が無くて人と話すことに慣れることができないので、
そっち方面で貫き通すのか、それとも職を変えるのか、
ある程度働くことに慣れてきた段階で考えるのが良いと思います。

 

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ニート脱出に最適なバイト3:工場バイト

そして最後におすすめしたいのが

工場バイト

です。

僕自身は工場での仕事をしたことは無いんですけど、
おそらく清掃のバイトと流れ的には同じだと思うんですよね。

自分に任された工程を淡々と行っていく。

 

ただ清掃のバイトと違うのは、

人と関わる機会が多い

ということだと思います。

工場って多くの人が働いていることが多いと思うので、
必然的に「人と接する機会」も増えるんですよね。

お昼を食べる時に同僚の人と席が近くなったりとか、
同じ工程を任されている人とも話す機会があるはずです。

そういう意味では、黙々と作業をこなしつつも
人とある程度話す機会があるので、
工場はかなりニート脱出にはおすすめですね。

 

まあただ仕事の内容が単調になってくるので、
それに慣れられるかどうか、って感じになってくるのかなと。

でももし工場のバイトに飽きたら
別の仕事を探せば良いだけですからね(笑)

 

工場のバイトを探すには

工場ワークス

というサイトが便利です。

工場に特化した求人サイトで、
全国にも対応しているのであなたの地域のバイトもきっと見つかります。

工場バイトを探す場合はぜひ活用してみてください。

 

⇒ 工場ワークスで工場バイトを探してみる

 

ニートを脱出する際に気を付けたいこと

ニートを脱出する上でまず考えたいのが、

人と接することに慣れる

ということになってくると思います。

働くとなると家でできるような仕事を除いて、
どうしても人と接する機会が出てくるんですよね。

 

なのでまずバイトで人と接するリハビリをしてから、
本格的に仕事を探して行くのがスムーズに社会復帰ができるのかなと感じます。

人と接するのは、あなたが今どれだけ会話をすることに苦手意識があったとしても
慣れていくことは絶対にできます。

吃音があった僕ですら会話はできるようになれたんだから、
あなたにできないわけがないんですよね。

ぜひ、自分のことを信じてあげてください。
絶対に、社会復帰はできます。

 

またこの記事で、コミュ障だと感じている人でも
うまく会話をするコツについてお話ししているので、
そちらもぜひ参考にしてみてください。

⇒ コミュ症だという人が、何を話せばいいかわからない時に意識するべきこと

 

ニート脱出には気軽にまずはバイトから

というわけで、

ニート脱出に最適なバイト

ということでご紹介してきました。

もう一度最後にまとめると、

 

・品出し(スーパーなど)

・清掃のバイト

・工場のバイト

 

これらが、特に負担も無く始めやすいのかなと思います。

 

長い期間空白があったりすると、
バイトを始めるのもかなり勇気がいるかもしれません。

ただそれは「最初だけ」で、
バイト応募の電話をするときが緊張のピークなんですよね。

そこから先は、大したことはありません。

ぜひ、最初の一歩を勇気を出して踏み込んでみてください。
2歩、3歩目は意外と簡単に歩んでいくことができます。

 

それでは、ありがとうございました!

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