2019/08/25

学校をサボるにはどのような方法が良いのか?【理由はどうするかも解説】

 

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どうもこんにちは、月也です。

学校をサボりたい時ってぶっちゃけ誰でもあると思います。
中には皆勤賞な人もいますけど、なかなか毎日真面目に通うってキツいですよね。

 

学校をサボるのは褒められたものではもちろんないわけですけど、僕は「うまくサボる」ということも大切だと思っていて。

うまくサボることで、学校を楽しく過ごせるという面は絶対にあると感じているので。

 

そこで今回の記事では

学校をサボる気持ちになった時にどうすれば良いか

ということで話していきます。

小学校、中学校、高校、あなたがどの今どの年齢かはわかりませんが、参考になる部分はあると思うのでぜひこの先読み進めてみてください。

 

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どんな理由で学校をサボりたくなるか?

そもそも、

どういう理由で学校をサボりたくなるのか

ここを考える事がまずは重要です。

 

理由がわかればむやみにサボるようなこともなくなって、ストレスなく学校に通えるようになるので。何かしらストレスを感じる部分があるから、学校をサボりたくなったりしますからね。

友達とあんまりうまくいってなくてなんか気まずい・・・

ということだったら、友達と仲直りすることを目指してみる。
そうすればサボる理由がなくなるので、学校にも通えますよね。

 

だいたい学校をサボりたいと感じる時は「理由」があるので、それを探すことが大事ですね。

その理由が自分で改善することができそうなら改善して、改善するのが難しいようなら無理をしないということが大切かなと。
僕自身、そんな感じで学生生活は送っていたので。

 

方法としてはどんなサボり方があるか?

学校をサボる理由を考えてみて、どうにもすぐに解決できそうにないことが原因の場合。
そういったどうしても学校に行きたくない、学校をサボるという気持ちになった時に有効な方法についてここから先は話していきます。

 

僕自身褒められたことじゃないですが、小学校、中学校、高校とかなりサボる事が多かったんですよね。
どうにも行く気にならない時があって、定期的に(行きたくない!)という波が来るというか。
不登校というわけではなかったんですけど、定期的にサボりたくなる事がありました。

毎日学校に通う友達を見て、「すげーなー」っていつも思ってましたよね笑。

 

正直家庭環境にもよるのでなんとも言えないんですが、僕がよくやっていたのは「体の不調を訴える」という事。

僕の家の場合は学校に通うという事が比較的ゆるい家庭で、ちゃんとした理由があれば休むのを許されていたんですね。

朝起きた時に、

なんか今日お腹の調子が悪い・・・

ちょっと気持ち悪い・・・

という風に言って学校を休んでいました。

病院行くほどじゃなくて、寝てれば治ると思う」みたいに言って。

もう小学校の時からそんな感じだったので、親ももしかしたらサボりということは察していたのかもしれません。あ、学校行きたくないんだな、ということが。

でも学校自体は不登校になることはなく響かない程度にちゃんと行っていたので、そのように休むことを許されていました。

 

ただその辺りが厳しい家庭というのも多いと思います。

「え!大丈夫?病院行こう」

みたいに大げさにとらわれてしまったりとか、サボる理由づけという事を見抜かれて強引に学校に行かされたりとか。
だから場合によって、仮病を使って休むのはリスク高いですよね。

 

少し遅刻をして学校に行く

仮病で休むのが難しいという場合はどうすればいいかというと、「少し遅刻をして登校する」というのが良いですね。少し遅刻するというのは、1限目まで2限目から出る、もしくは2限目まで休んで3限目から登校するとか。

「行きたくない」って気持ちは朝だけだったりするんですよね。朝の時間さえ乗り越える事ができれば、意外とストレスなく学校に行けたりします。

 

(遅刻したら親に報告とか行かない?)

みたいに不安に思うかもしれませんけど、月に1~2回そのくらい遅刻する程度だったら正直全然問題ないです。

僕は高校時代、あまりに学校が嫌、というか辛すぎて午後から登校してたりしたんですけど笑、それで特にお咎めはなかったので。

頻繁にやるのは危険なんだけども、たまに遅刻する程度なら全然大丈夫ですね。仮病でその日1日完全に休むよりも、高校とかの場合は出席日数にそこまで響かないのでサボる方法としてオススメです。

ただ街中であからさまにふらついたりしていると警官に注意されるようなこともあるかもしれないので、本屋で少し立ち読みをするとか、そういうことをして心を整えてから行くと良いかもしれません。

 

授業中にサボるということについて

ここまで話したのは「学校に行くまで」の話ですけど、学校の授業中にサボりたいという人もいるかもしれません。

ただせっかく学校まで登校したのなら授業は受けた方が絶対に得ですよね。

授業に出ないとおそらく出席にカウントされないと思うので、行きたくない気持ちを押して学校に行ったのが完全に無駄になってしまうので。

授業さえ受けていれば、まあウトウトしてたり机に突っ伏しても一応出席扱いはしてくれるので、そこは受けた方があとあと得です、間違いなく笑。我慢のしどころかなと感じますね。

 

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罪悪感について

学校をサボる時って「罪悪感」を感じると思います。

みんながちゃんと学校に行ってるのに、自分はサボってて良いんだろうか・・・

その罪悪感というのは、あなたが「真面目」な証拠なんです。ちゃんとした人だから、学校に行かないことに罪悪感を覚える。

その罪悪感があるうちは、レールから外れることは絶対にないので安心してください。サボったとしても、ちゃんと良い人生を送れます。

 

本当にやばいのは「サボることに全く罪悪感がない人」なんですよね。

そういう人は、学校をサボることに歯止めが効かなくなってくるんです。

(昨日も学校サボったし、今日もサボっちまうか!笑)

中学校とかならまだ大丈夫ですけど、高校でそれをやってしまうと最悪留年してしまう恐れがあるんです。出席日数が足りないと単位が取得できないので、通わなくなるのはマジで危険で。

僕自身、実は高校2年の9月ごろから不登校になったんですけど、結局また2年生をやり直すことになりましたからね。
なのでできるなら行くだけは行った方が良いです。

 

罪悪感があるのなら、最悪の状態になることはまずないと思うので、大丈夫だと思うんですけどね。そこはぜひ注意したいポイントです。

 

ガス抜きに学校をサボる

学校が嫌で、その気持ちを我慢して通い続けていると、自分の中で不満が溜まりに溜まって最悪不満が爆発して「不登校」になる恐れがあるんです。もしくは、親などに当たるようになってしまったりとか。

真面目過ぎたり、我慢をしてしまう人はそのような状況に陥りやすいですよね。ストレスって本当に急に爆発したりするので。

 

なので、サボるというのも「自己防衛」として必要なんじゃないかなって僕は思うんです。適度にガス抜きをするというか。

まあサボるということは褒められた行為ではないわけですけど、学校は少しサボる程度であればそこまで問題視されることはないし、学校を留年になるということもありません。

月に2回程度」休む、サボるくらいなら大丈夫なんですよね。

僕は高校2年になって登校するのが辛過ぎて、不登校になる前の最後の方は「週1回」休んでいたんですけど、そこまで行くと担任に呼び出しを受けるくらいにはやばくはなってしまうんですけどね笑。

月2回程度、休んだりとか遅刻をするくらいなら、先生に注意などはされるかもしれませんが普通に学生生活を送ることはできます。

 

このくらいなら、出席日数的にもサボっても大丈夫そうだ

自分の中で逆算することが重要です。

 

やっぱり一番ダメなのは、

「ストレスを溜め過ぎて学校に通えなくなる」

ということですからね。適度にサボることでそれを避けることができるのなら、むしろサボった方が良いくらいで。

ただサボることは悪いことには変わりないので、「罪悪感」を忘れないようにしていきたいです。
罪悪感を忘れてしまうと、それこそ完全に学校から心が離れて通わなくなってしまうんで。そこから普通の人生というレールに戻るには、結構大変ですからね。

 

学校をサボるということのまとめ

というわけで「学校をサボる」ということで話してきました。

まずは、「学校をサボりたいと思う理由」を自分の中ではっきりさせるということが大切です。
理由が見つかったら、それを解決できないかを考える。

解決できるようなら解決できればストレスなく学校に通えるようになるだろうし、無理そうならストレスを溜めすぎないようにサボるのは僕はありかなと思います。僕もそうやって学生時代は過ごしたので。

 

どうしてもサボりたいとなった時は、ご紹介したサボる方法を使うことで、あまり学校側にも親にも迷惑をかけずにサボることができますよね。

・体の不調を訴える

・朝の1限か2限休んで、3限目以降くらいから遅刻して登校する

 

サボる時の罪悪感については、絶対に無くしてはいけないと僕は感じます。
罪悪感がなくなると本当にサボることに歯止めが効かなくなってくるので。

 

一番ダメなのは何回も言っていますが、「無理して小学校、中学校、高校に通う」ということ。

無理して通って、心が壊れて不登校などになってしまうとそこから取り戻すのはかなり難しくなってしまうんで。学校や両親にも、迷惑がかかってしまいますからね。

 

どうしても毎日学校に通うのが嫌だという場合は、「通信制高校」などの選択肢もあることもぜひ知ってほしいですね。
通信制高校は登校日数自体が週1回くらいと少ないので、時間的自由が生まれて本当にストレスなく通えたりするので。

少しサボる程度なら大丈夫なので、ガス抜き程度に「月1~2回」休むのが良いのかなと思います。

真面目になりすぎずに、学校生活は送った方が精神的に楽かなって思いますね。

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