2018/06/04

大失敗をやらかしたときに瞬時に心を切り替えられる思考法

 

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こんにちは、月也です。

 

「失敗」

というのは誰もがするときがあるものです。

 

「何の失敗もしたことありませんよ!!」

なんて人はこの世には絶対いないほどに、
みんなが経験しますよね。

 

僕も当然ながら心が折れそうになる失敗をしたことは何度もあるし、
その時は立ち直るのにかなりの時間を要していました。

一度大失敗すると、なかなか立ち直れないですよね。

 

失敗というのは、生きているうえで必ず遭遇する、
乗り越えるべき課題という感じですよね。

 

 

で、失敗については以前メルマガ読者さんの相談にお答えするという形で
僕なりの見解を書いたことがあります。

⇒ メール相談1回目:「大きな失敗をして凹んでしまった時にどうすればいいか」

 

大きな失敗をしたときは、
「改善できる問題とそうでない問題に分ける」
ことが重要です。

改善の余地がある失敗はそれを糧にして次に生かす。
明らかに自分のミスが失敗の原因といった場合ですよね。

逆に自分の行動が全く関係ないような失敗をしたという場合、
例えば客が前触れもなくいきなりかんしゃくを起こしたとか(笑)
そういう場合は趣味に高じたりして
とにかく「心を切り替える」ことが大事です。

そこは自分では改善する余地がないので、
心を切り替えるしかないんですよね。

 

大失敗をやらかしたときは、
とにかく「心を切り替える」ということが大切になってきますね。

 

 

とはいってもですよ。

なかなか踏ん切りをつけることって難しいと思うんです(笑)

大きな失敗を吹っ切ることってなかなか出来ることじゃないですよね。

 

そこで今回の記事では、

「仕事などで大失敗をやらかしたときの心の切り替え法」

ということでお話していきたいと思います。

仕事以外でも例えば恋愛とかスポーツとか、
あらゆることに効果のあるものとなっているので、
ぜひ試してみてください。

僕自身、かなり重宝してるテクニックです。

 

 

他人の失敗談に触れる

その「失敗を吹っ切る方法」とは何かというと、

「他の大失敗した人の体験談などに触れる」

ということなんですよ。

そうすることで本当に心が落ち着いてくるんです。

 

ネットとかで

「失敗 体験談」

「やらかした時」

という風に検索するといろいろ出てくるじゃないですか。
色んな人の大失敗したときの話というのが。

Q&Aサイトとかに結構投稿されてたりしますね。

もう本当に様々な失敗談がネットには転がっていて。

「これヤバいだろ」みたいな話があったりしますよね(笑)

 

 

で、そういう話を見た時にこんな風に思えるんです。

「そうか、失敗をしてるのは別に自分だけじゃないんだな」

ということに気が付くことができる。

これが相当に大きくて。

 

大失敗をしてしまった直後というのは、
必要以上に自分のことを卑下してしまったりするものです。

(こんなこともできないなんて・・・。なんて自分はダメな奴なんだ)

とか。

 

でもぶっちゃけ、
そんな失敗は日本のいたるところで日常茶飯事に
発生しているわけですよ。

自分だけが失敗をやらかしているわけじゃないんですね。

一見立派そうに見える人であっても、
仕事でかなり大きな失敗をやらかしたりしてるわけです。

今は仕事がバリバリできている人でも、
昔は相当やらかしていたりもします。

そういった「事実」に、
他人の失敗談に触れることで気が付けるんですよね。

 

「そっか。自分だけじゃないんだ!」

と。

 

 

そこで安心しては絶対にいけない

ただそこで気を付けてほしいところは、
その失敗している自分を「肯定」をしては絶対にいけないということなんです。

あくまで

「心を切り替えるためのキッカケにさせてもらう」

という感じですね。

立ち直るためのキッカケとして、
他人の失敗談に触れてみる。

そこで
「こんな大失敗してる人がいるんだから、自分はまだまだ大丈夫だな!」
とかって思ってしまってはダメです。

そこからダメ人生がスタートしてしまう恐れがあるので(笑)

 

 

成功者の自伝に触れるのも効果大

あとこれは色んなところで言ってるんですけど、

「成功者の自伝に触れてみる」

というのは本当に良くて。

下の記事でもその点について触れてます。

⇒ 完璧主義を治すために有効な「ある3つの方法」

 

成功者の自伝って多くの場合その人の失敗談などが語られていたりするんです。

それを見るとすごい勇気がもらえると思うんですね。

「こんな人もこんな大きな失敗をしているんだから、
 自分が失敗をしないわけがない!」

と言った感じで。

 

ちなみに誰の自伝を読むかについては

・自分が興味のある分野のすごい人

・いわゆる”成功者”と呼ばれる人たち

の本を読むと良いと思います。

 

ちなみに僕は、プロゲーマーの梅原大吾さんの

『勝ち続ける意志力』

という本を今でもよく読み返しています。

 

勝ち続ける意志力 kindle版

 

あの本を読むとホント前向きになれるので。
僕にとってのバイブルですね。

『勝ち続ける意志力』については詳しくご紹介してる記事があるので、
興味がある方はぜひそちらも読んでみてください。

⇒ ウメハラさんの『勝ち続ける意志力』は人生に迷っている全ての人に読んでもらいたい名著

 

 

失敗しているのは自分だけではない

仕事で大失敗などをやらかしたりして
しばらく立ち直れないくらい心が折れることってあると思うんですが、
そんな時は「他人の失敗」というものに触れるというのがかなり有効です。

そこで「自分だけが失敗しているんじゃないんだ!」
という事実に気が付けることができて、
本当に気が楽になってくるんですよね。

立ち直るきっかけを、
他人の失敗に触れてみることで掴むことができる。

色んな人の失敗談とかはネット検索とかQ&Aサイトで、
「失敗 体験談」とかで調べれば出てきますね。

 

また、「成功者の自伝を読む」ということもかなり良いですね。

「こんな人もこんな失敗をしてきたのか・・・!」
と本当に勇気がもらえると思うので。

 

 

ただそこで気を付けるべきなのが、
「安心してはいけない」
ということですね。

他人に失敗談に引きずられて
失敗するのを肯定してはいけないということです。

そうなるといつまでたっても失敗から学ぼうとしないで、
進歩、成長できない恐れがあります。

 

仕事や恋愛、様々なことにおける大失敗というのは
やっぱりみんなやらかすものなので(笑)

早くそのショックから立ち直って、
「次」に進んでいきましょう!

 

失敗というのはよく言われますけど、
本当に学ぶべき部分が多い「成功の母」ですからね。

「成長するキッカケを掴んだんだ!」
くらいに考えるのが丁度いいと思います。

そうすれば下手に凹むということもなくなるので。

 

それではありがとうございました!

 

 

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