【こう感じたら転職だ!】転職を決断する際に基準にすべき3つのポイントとは?

 

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こんにちは、月也です。

職場で働いていると、どこかのタイミングで

この会社で働くのはもう嫌だ・・・。早く転職したい・・・

と感じる時ってありますよね。

僕も以前会社員をしていた時は、毎日のように仕事を辞めることばかりを考えていました。

仕事になんのやり甲斐も正直感じられなかったし、何より自分には確実に合っていない仕事内容だったから。

 

今は転職をすること自体が当たり前になってきていて、一つの職場で働き続ける必要はないんですよね。

その職場で働き続けたとして、消耗するのはただただ自分自身だけだから。

そこは自分本位になっても良い部分だと感じるんですよね。無理して今の仕事を続けて心を壊してでもしてしまったら、そこからまた元気になるのにかなりの時間を要することになってしまうので。

正直、長い間強く「この仕事を辞めたい!」と感じているんなら、今が転職のしどきです。

 

今回の記事では、

転職を決意する際に基準にすべきポイントは?

ということで話していきたいと思います。

僕自身の経験を踏まえてお話しするので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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転職の決意ポイント1:人間関係が終わっている

まず仕事をする上で何よりも大事なのが「人間関係」というものです。
この人間関係が良くないと、その職場で働くのはかなりきつくなってきます。

 

人間関係で無理をしている人というのは本当に多いと思うんですよね。

人間関係程度で転職したら、ダメなやつって思われるんじゃないか・・・?

そういう勘違いをしてしまって、どう頑張ってもうまく付き合えない相性が最悪な人が職場にいたとしても、我慢して働き続けてしまう。

 

でも人間関係って、「どうしようもない人」もやっぱりいるんですよね。

どれだけこちらが笑顔で接しても、尋常じゃなくギクシャクしてしまうような人が。

こちらがどれだけうまく付き合うための努力をしても、水と油のように相性が最悪な人って絶対にいます。

そういう人がもし同じ職場にいるんだとしたら、僕は違う職場に転職した方が絶対に良いと思いますね。

水と油のように相性が最悪な人はそうそういないので(多くは我慢できる程度)、よほどストレスが溜まる人がいるなら会社を移った方が絶対に良い。

 

もちろん、人間関係を良くするための努力をするのは大切です。

でもそれでもどうしてもダメな人間関係というのがあるので、そういう人がいた場合は早めに転職してしまった方が充実して働けるようになります。

転職理由も、人間関係という部分には触れずに「キャリアアップを目指して転職をしました」

などとうまく言い回しを考えればOKですからね。

 

転職の決意ポイント2:明るい未来が想像できない

その職場で働いている上司などを見たときに、

ああ、こうはなりたくないな・・・

と心の底から感じたら、その職場にい続けても充実した人生を送れない可能性が高く、転職のしどきです。

その職場の人たちというのは、あなたの「未来の姿」である可能性が高いから。

生き生きと働いているような人がいなくて、みんな沈んだ表情をしながら働いていたりしたら、自分も段々とそうなっていってしまいます。

 

先輩や上司の給与にがっかりした時

あと、先輩などの給与額がちらっと耳に入ったりすることってあると思うんです。

総務や事務の仕事をしているのなら、そういう数字って目に入ったりしますよね。

そこで、(え、この人これだけしかもらってないの??!)と驚くくらいに給与が低かったりします。

 

僕は以前中小の建設会社に勤めていたんですけど、仕事内容が施工管理でやっぱり激務だったんですよね。
施工管理というのは、世間のイメージ通りまあキツいです笑。

僕は雑用がメインだったのでまだマシでしたが、僕の上司の現場の所長は、近くで見ていて(大丈夫なんだろうか・・・?)とこちらが心配になるくらい忙しそうだったんですよね。

そんなある時、パソコンで書類作成をしていたときに、色々とファイルを見ていた際にチラッと所長の給与が見えたことがあったんです。

え?これだけ頑張っているのにこれだけしかもらえてないの??

とその時かなり驚いたんですよね。

世間一般的には高い部類ではあったんですけど、現場の所長という激務でこれかと、正直感じてしまったんです。

 

職場に生き生きと働いている人がいなかったり、上司や先輩の給与が想像以上に低くて驚いた時は、転職を真剣に考えるべきです。

その人たちと同じような状況になる可能性が今後高いわけですからね。

 

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転職の決意ポイント3:仕事内容が明らかに自分に合わない

今やっている仕事内容が合わないというのも、十分な転職理由になってきます。

例えば黙々と仕事をするのが好きなのに営業職についていたら、うまくいかないことも増えてくるだろうし、ストレスも溜まってくるんですよね。

 

そういう風に「噛み合っていない」人って多いんです。

他の仕事をすれば自分の力を最大限発揮できるのに、自分には合わない仕事をしてしまっている人が。

 

いきなりですが、僕は「喋るのがめちゃくちゃ苦手」なんです。
おそらくあなたの想像以上に僕は会話というものができません。

そんな超絶口下手人間が一時期「施工管理」の仕事をしていたわけですが、まあ合うわけもなく笑

職人さんに指示を出さないといけなかったり、朝礼や取引先との打ち合わせなど、おそらく普通の仕事よりも施工管理は明らかに話す機会というのが多かったんですよね。

「現場の写真撮ったりとかがメインだから、話すのが苦手でも大丈夫だよ!」

ということで就職したわけですが、もう話とあまりにも違いすぎてかなりしんどかったです。

 

(どうもこの仕事は自分には向いていない気がする・・・)

と感じられる場合は、僕は真剣に転職を考えるべきだと思います。

同じ業界でまた働くにしても、任される仕事が変わるだけでも相当働きやすさって違ってきますからね。

もし業界自体を変えたい、という場合でも今は全然問題ありません。

例えば未経験からIT業界にプログラマーとして働く、ということでもそういった転職希望者向けのオンラインスクールが今はあるので、働きながら新しいスキルを身につけて、全く違う業種に移る、という選択肢もありますね。

 

「3ヶ月後」も転職したいと思っているか?

転職と聞くとハードル高いように感じられるかもしれませんが、今はかなり流動性も上がってきていてかなり転職が身近になってきているんですね。

僕の周りでも、飲食業界から税理関係の仕事に転職した友達がいたりとか、全く違う業種に転職することも自分次第で全然可能です。

 

ただ計画性もなくいきなり辞表を叩き出して退職するのはかなりリスクがあるので、そこで転職を決断する際にオススメなのが、

3ヶ月後も同じ感情なのか?

ということです。

今回お話した基準を踏まえて、今の仕事が嫌で転職したいと感じられたとしますよね。ただそれは「一時的な感情」である可能性もあるので、「絶対今の仕事辞めてやる!」と思ってからなんとか頑張って”もう3ヶ月待ってみる”んです。

そこで3ヶ月後も決意が固いようなら、それは100%転職した方がいいです。

逆に心が少し落ち着いてきたようなら、もう少しその職場で働いてみた方が良いです。そこからしばらくしてまた心が揺らいできたのなら、そこで本格的に転職を考えれば良いですね。

 

僕は働いている時、もう辞めることしか頭になかったんですよね。会社勤めが自分には合わないともう身に染みてわかったので、とにかく早く会社を辞めたかった。

その気持ちは3ヶ月経過しても一切揺るがなかったので、僕は退職してフリーランスとして生きるという決断をしました。

今はこういったブログの運営やライターとして生活してるんですけど、その決断は間違いなく合っていたなと今では強く感じられてますね。きつい部分ももちろんあるんですけど、ストレス無く生きることが今はできているから。

 

もし真剣に転職をしたいと感じられた場合は、こちらの記事でスムーズに転職活動を進められるエージェントサービスを紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

働きながら転職先が決まってしまえば、本当に心が楽になりますからね。

 

それでは、ありがとうございました。

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