工事現場の日雇いバイトがおすすめ出来る4つの理由と、始める際の注意点

 

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こんにちは、月也です。

 

僕はこれまで色んなバイトなどをしてきました。

その中で今回は

工事現場の日雇いのバイト

について触れていきたいと思っています。

 

工事現場の日雇いは、空いてる時間にバイトを入れられたり、
日常の時間を確保しながら働けるのでかなりオススメなんですよね。

特に個人で仕事をしているような人は、
スケジュールが空いてるときに気軽に入れられたりするので
結構工事現場の日雇いは便利です。

 

また基本的に単純作業な場合が多いので、
今無職であるとか、ニートの状態にある
という人が取りあえず働くのにはかなり良いと思います。

外に出るためのきっかけになりますね。

 

僕は元々「施工管理」の仕事もしていたので、
工事現場というものを普通の人よりはわかっていると思います。

また工事関係の会社を経営している社長さんと仲良くさせていただいていて、
手が空いてるときは今でもたまに現場を手伝ったりもしてます。

そんな僕が、

工事現場の日雇いの仕事のおすすめポイント

について話していきたいと思います。

日雇いの仕事をやろうか考えている、という場合は
かなり参考になると思うので、ぜひ読み進めてみてください。

 

ちなみに、日雇いの仕事を探すには
「シフトワークス」というアプリがかなりおすすめです。

全国に対応していて、条件も設定できるので
ぜひ活用してみてください。

 

 

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日雇い工事現場のおすすめ理由1:作業が簡単

日雇いの場合はその会社の従業員というわけではないので、
会社側もそこまで難しい作業を任せられないんですよね。

なので基本的に「単純作業」の場合がほとんどです。

何かものを運んだりとか、
現場の掃除や安全を確保するとか、
交通整理をしたり、
そういうことがメインです。

物を加工したりとか、機械を触るようなことはほぼありません。

 

だから、本当に気軽にできるんですよね。

頭空っぽで仕事ができるというか。

 

僕は前現場の仕事とかしてるときは、
ブログネタを考えたり自分の本業について考えてたりしました笑

(これからどんなコンテンツ創っていこうかなぁ・・・)
とか、なんか考え事をするのに丁度いいんですよね、現場仕事って。

僕と同じようにブログ運営やライターをしていたり、
自営業の方はたまに現場に行ってみると面白いかもしれません。

身体を動かすので良い気分転換にもなりますからね。

 

1つ目のオススメポイントは、
作業が単純
ということです。

片手間にやるにはまさにうってつけの仕事です。

 

日雇い工事現場のおすすめ理由2:黙々と作業できる

工事現場というのは、基本的に目の前の作業を黙々とやる場合が多いです。

なので、人と関わることって他の仕事に比べてかなり少ないんですよね。

施工管理側は職人に指示を出したりといったことが多いんですけど、
作業員側は指示を聞いてそれをそのまま実行していけばいいので
話す必要性もあんまりないんです。

 

人と話すのが苦手

人間関係を構築するのがあまり得意じゃない

という方は、工事現場の仕事をしてみると
ストレスをあまり感じずに仕事をすることができますね。

そこで「もっとチャレンジしていきたい!」と感じるようなら、
他の職種にチャレンジしていけばいいと思うので。

 

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日雇い工事現場のおすすめ理由3:優しい人が多い

工事現場と聞くとやっぱりイメージしがちなのが、

怖い人が多いんじゃないか?

ということだと思います。

 

僕は工事現場とか全く知らずに施工管理の仕事を以前始めたんですけど、
もうね、不安しかなかったですからね笑

89〇みたいな人ばかりいるんじゃないか?

暴力とか振るう人が多いんじゃないか?

怒鳴り声を上げる人ばかりなんじゃないか?

とか、正直良いイメージが何一つありませんでした。

 

ただ、初めて工事現場で仕事をしてみて感じたのが、

あれ、結構優しい人が多いぞ

ということでした。

まあ僕が管理側ということもあったのかもしれませんが、

冗談を言って笑わせてくれたりとか、
コーヒー奢ってくれたりとか、
無知な僕に対して器具の使い方を教えてくれたりとか。

親切で優しい人が想像以上に多かったです。

いわゆる「職人気質」のような、無口な人も多かったんですけど
そういう人も悪い人はほとんどいなかったですね。

 

いびられたりするということは、
ちゃんと真面目に仕事をすればほぼないと思うので
そこは安心していいと思いますね。

初心者でも、働くのには全く問題ありません。

 

日雇い工事現場のおすすめ理由4:早く上がれることがある

日雇い仕事と聞くと

丸1日拘束されてしまうんじゃないか?

みたいなイメージがあるかもしれないんですけど、
実はそんなことは無いんです。

 

お昼ごろに作業が終わって、それで上がれる

ことも結構あるんですよね。

 

僕がたまにお手伝いに行っている現場というのは、
「午後3時」くらいには終わることがほとんどなんです。

早い時には午前中で作業が終わって解散になる、
という場合もあります。

早く終わった場合は給料が少なくなるかというとそんなことはなく、
満額丸々もらうことができます

 

普通のバイトだったら「時給制」なので、
働いた時間が少なくなると給料も減ってしまうんですけど、
日雇いは1日にもらえる額が固定なので
早く終わった場合はかなり得なんですよね。

実質「時給3000円」くらいになるようなこともあります。

 

少ない労働時間で多く稼げることがある。

これも工事現場の日雇いの仕事の魅力の1つですね。

 

働く工事現場を選ぶ際の2つのポイント

そして工事現場で日雇いの仕事などをする場合、
ぜひ意識したいポイントが「2つ」あります。

その2つを押さえてなるべく現場を選ぶようにすると
働きやすい現場に巡り合う確率が高くなります。

現場によっては正直厳しいところもあるので、
ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

1:小規模な現場を選ぶ

工事現場の日雇いの仕事をする際は、なるべく

小規模な現場

にした方が良いです。

ビルの建設現場などではなくて、
小さい建物の工事現場などを選んだ方が良いです。

 

なんでかというと、
大きい現場って「ピリピリ」している場合が多いんですね。

大抵「工期」に追われている現場が多いので、
みんな結構ピリピリしていたりします。

そういう状態だとわからないことがあっても質問がしにくいし、
ちょっとミスをしたりすると必要以上に怒られる
といった可能性が高くなってくるんです。

それに現場の人の数も多いので、なんか疲れるんですよね。

 

10人程度くらいの小規模な現場であれば
全体的にそこまで工期に追われるということも少なくて、
なんかアットホームな感じがあるんですよね。

僕がいた現場がまさにそのくらいの規模だったんですけど、
和気あいあいとしていることが多かったです笑

現場監督は書類作成などかなり忙しくはしていたんですけど、
作業員の人たちはそこまで工期に追われる様子はありませんでした。

マイペースに作業を進めていた、という感じでしたね。

 

小規模の現場の方が人も少なくてのんびりしてる場合が多いし、
雰囲気が緩い場合が多いんですよね。

大規模な現場よりかは、
僕は小規模なところの方が働きやすいと思います。

 

2:公共団体が元請けの現場は避ける

あと、もし事前にわかればなんですけど

公共団体が元請けの現場はなるべく避けた方が良いです

 

何故かというと、

色々と口うるさいから」です。

とにかく、安全管理などにうるさいんですよね。

 

万が一現場で死亡事故などが起きた時に、
しっかり安全管理などをしていなかった場合
元請けは大きな責任を追及されてしまうんです。

公共団体の場合は体裁というものも民間に比べてあるため、
非常に気を使っているんです。

僕がいた現場がまさに公共団体が元請けのところだったんですけど、
おそらく民間の現場より書類の数が相当多かったですからね。

(こんな書類なんで作る必要あんの?)

みたいな、明らかに何かあった際に
責任逃れをするための書類があったりとか。

 

作業する側としても、民間の方がそこまで口うるさくなくて
働きやすいと思います。

そこも見ておくと、働きやすい良い現場と巡り合える確率が上がりますね。

 

工事現場の日雇いバイトはとにかく”便利”

日雇いの仕事は、とにかく便利です。

副業として少し入る、ということでも良いし、

一時的に失業してしまった際に
生活費を稼ぐためにやるのでも良いし。

ニートや引きこもりからの社会復帰の場としても
かなり良いと思います。

特に難しい作業も追及されないので誰でもできるし、
たまに働く程度であれば良い運動にもなりますからね。

 

工事現場をメインの仕事にしようとすると結構しんどいですけど、
たまに入る分には全然問題なく働けるはずです。

工事現場で日雇いをすることでまた新しい経験値も積めるので、
その後の人生の幅もかなり広がると思うので。

僕自身、こうやってこんな記事を書けているのは
実際に工事現場で働いていたおかげですからね。
その経験は僕にとって本当に貴重なものになっています。

 

工事現場の日雇いの仕事をする際に参考に
少しでもこの記事がなったら、うれしいですね。

 

それでは、ありがとうございました!

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