会社退職を僕がすぐに決断できた4つの大きな理由

 

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どうもこんにちは、月也です。

いますぐ会社を退職したい・・・

色々な理由から、このように考えている人は多いと思います。

 

仕事内容が自分に合わない

上司が自分のことを評価してくれない

人間関係がギクシャクしていて職場に居づらい

もっとクリエイティブな仕事がしたい

精神的な理由から一度時間を置きたい

などですよね。

 

ただ、多くの人はそこで「退職」という決断をすることがなかなかできないと思うんです。

でもここで辞めたら、次また良い会社に就職できるとは限らないからな・・・

自分はこの会社でしか働くことができないんだ・・・

そういう思い込みから、一歩を踏み出すことができない。

 

僕は2年ほど前まで、建設会社で施工管理として働いていました。
でもその仕事が「明らかに自分に合っていない」と毎日辞めることばかり考えていました。

今はもうその会社は退職していて、個人でライターの仕事をして生計を立てているような状態なんですけどね。

 

僕がそこで思い切って退職ができたのは、いくつかの理由があるんですが、その理由を今回話していきたいと思います。

あなたにも参考になる部分はかなりあるはずなので、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

「この会社を辞めたらヤバイ」というのはある種の思い込みで、僕は我慢して続ける必要はないと考えています。もうそういう時代ではなくなってきているので。

 

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1、得るものが無いと思った

まず大きかったのが、

この仕事を続けても自分が求めるものは得られないと強く感じ取れた

ということでした。

僕は建設会社に就職しましたが、そもそも建設業に全く興味がなかったんです。

たまたま内定をいただけたから入社したというだけで、そこに熱意ややる気は全くの皆無だった。

 

施工管理というのは仕事を続ければ「施工管理技士」という資格を取得することができて、やり続ければ年収も確実に上がっていくんですけど、この仕事を続けていくビジョンが全く自分の中で思い浮かびませんでした。

キャリアアップすればするほど、自分の時間がなかなか取れないほど忙しくなる、それが死ぬほど嫌だった。

 

自分が目指しているものとは180度違う方向にしか進めないと感じられた

これが一つ目の退職を決断した理由です。

 

2、ハンディキャップがあった

これは少し特殊な例かもしれないんですが、僕は幼少の頃から

吃音症(きつおんしょう)」

というスムーズに話せない症状を抱えていました。

その影響で電話を取ることが難しかったり、口頭で連絡をするのに難があったりと、仕事をしていく中でかなりの支障があったんです。

特に建設現場というのは騒音などがあって大きな声でハッキリと話す必要があるし、少し油断すると瞬く間に現場が進行してしまうので迅速に職人さんに指示をする必要があったんです。

また電話連絡というのも非常に多く、吃音持ちでスムーズに話すことができなかったので、精神的な負担が尋常じゃなくありました。

現場の所長が吃音についてはある程度理解してくださっていて、電話対応などはなるべく無いように配慮してくださったんですが、それでもこの仕事を続けるうちはそういったことからは逃れられないわけです。

 

吃音症というハンディキャップがある人間には、間違いなく不向きな職種だった

これが会社を退職するのを決断できた2つ目の理由です。

 

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3、やりたいことが自分の中で明確にあった

会社を退職したいと思っているけどなかなか退職に踏み切れないと悩んでいる人は、

やりたいことが無い

ということがあると思うんですね。

今の会社は嫌で退職したいんだけど、辞めた後のビジョンが自分の中で明確に描けないから、辞められないというか。

 

僕の場合は、やりたいことが自分の中であったんですね。

何かと言うと「吃音者、またコミュニケーションに関する悩みを持つ人が前を向けるような発信をしていきたい」ということです。

自分が悩んできたことは他にも悩んでいる人は絶対にいるはずで、自分の経験を自分の中だけでしまっておくのは非常にもったいないと感じられたから。

特に吃音なんて情報発信をしている人自体が一握りしかいないので、そういったことをYouTubeやブログを使って発信したかったんですね。

ただ、そのやりたいことは会社でフルタイムで働きながらだと非常に難しい・・・。

 

そこで「お金の稼ぎ方を変えよう」と考えついたんです。

僕はブログを2013年からやっていて、スキルや知識もある程度自分の中で確立されてたので、それを仕事にすることができるんじゃないか?

そこから個人で「ライター」の仕事をするようになりました。

ライターであれば時間の自由が利くので、情報発信もし続けられますからね。

 

そういう風に自分の中でやりたいことがあると、そこから逆算してやるべきことが見えてくるんです。

必要だと感じたら会社を退職する決断もすぐにできるんですね。

 

今すぐに会社を退職するのを決断できないというのは、他にも家族のこととか色々と事情があるかもしれませんが、「やりたいことが特にない」ということも大きいのかなと思います。

そこをまず会社を退職する前に、よく考えた方が良いですよね。

やりたいことの見つけ方ということを別の記事で話しているので、興味があればそちらもぜひ合わせて読んでみてください。

 

4、周りが自営業だらけだった

会社を退職する決断をする際は、

周りにどんな人たちが多いのか?

ということでもかなり変わってきます。

 

例えばですけど、周りが「会社員」しかいなかったら、そのまま会社員として働くビジョンしか自分の中で描けないんですね。

職場の人としか接点がないんだとしたら、その職場以外で働くのが考えられなくなってくるんです。その環境が自分の中での当たり前になるから。

 

でもそこで付き合う人種が変わると、自分の中の常識というのも面白いくらいに変わるんです

 

僕であれば、建設会社で働いていた当時、知人や友人に自営業の人がめちゃくちゃ多かったんです。

ブログをずっと運営していたということもあったんですけど、ブロガーはもちろん、個人で法人向けのWEBマーケティングを生業にしている人、コーチングをやっている人、アフィリエイター、自営で占い師をやってる人などもう周りが多種多様だったんです。

 

周りにいろんな人がいると、自分の中で無数の選択肢が見えるようになるんです。

別に会社でなくても、全然生きていけるんだよな

一つの会社で働き続けるという人生以外の人生が、明確に自分の中で思い描けるようになります。

そうすれば、心の底から「今の会社を退職したい!」と感じた時に即座に行動に移せたりします。

 

なので会社を退職することを決断する前に、色々な人に会ってみたり、今はYouTubeやブログで自分の仕事や生活について発信している人は多いので、そういった情報に触れてみると良いかもしれません。

そこで「自分にもできそう!」「そっちに自分も行きたい!」と思えば退職を真剣に考えればいいですからね。

 

見切り発車で退職するのは危ないので、まずは色々な生き方を知るというのも非常に大事です。

 

会社を退職する前に他の仕事を探してみる

おそらくフリーランスになる人は稀で、多くの人は今の会社を退職後は「転職」をすることになると思います。

「これからはフリーランスの時代だ!」みたいな風潮があったり、フリーランス斡旋会社の広告が増えてきていますけど、フリーランスには向き不向きは絶対にあるので。

特にすでに家族がいたりする場合は、なかなかハードルが高い選択になってきますよね。

 

今の会社にいるだけだと「今の会社の働き方や年収が普通」という風に考えてしまいがちですけど、他にも条件が良い会社はまず間違いなくあるし、自分に合った仕事にも絶対に巡り会えます。

なので今すぐにやってもらいたいのは「転職サイトを眺めてみる」ということ。

想像以上に色々な会社があるということがわかるし、これからの選択肢も増えてくるので、まずは転職サイトを見てみることをおすすめします。

 

おすすめの転職サイトdodaというサイトです。

普通の転職サイトでは公開されていないような非公開求人もdodaは数多く紹介してもらえるので、ぜひ色々と探してみてください。興味がある求人があれば、エージェントサービスもあるので一度相談してみると良いかもしれません。

⇨ doda公式ページ

 

自分の人生は自分で決めるべき

これまで

「僕が会社を退職するのを決断できた理由」

ということで話してきましたが、正直人それぞれ状況は違うので一概には言えない面は多いです。

特に吃音症なんて持ってる人はほとんどいなくて、「働けない理由がある」という人の方が少ないと思いますからね。

多くは「働けるけど、何か今の会社で働くことにしっくりこない」このような感じだと思うんですね。

 

一番大事なのは、「いろんな生き方を知る」ということだと思います。

一昔前までは終身雇用が当たり前で、ネットも無いような時代だったわけですけど、
今はネットが登場したことで働き方、生き方というのはそれこそ無数に存在しています。

ネットが無い時代はYouTuberなんていなかったし、FXやバイナリーオプションなどのトレードで生活している人も存在しませんでしたよね。

そういう人が今は本当に数え切れないくらいに存在する世の中になってきました。

僕自身今個人でライターの仕事をしていますが、「ブログ」という媒体が登場したからこそそこでスキルを磨くことができて、仕事につながっているわけですからね。

 

自分を「一般常識」という型にはめて生き方を決めるのは今の時代勿体無い、というか危険なことだと思うので、ぜひ色々とまずは「知る」ということをしてみてください。

自分に合わない会社で仕事を続けて、心を壊してしまったら元も子もないわけですからね。

 

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