2019/02/15

【SE】コミュ障に向いている職業、仕事は何があるのか?【デザイナーetc】

 

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こんにちは、月也です。

 

コミュ障だと、仕事をする上でかなり不安やストレス、プレッシャーを感じるような場面って多いですよね。

同僚の人や取引先の人と会話がうまくいかずに良い人間関係が構築できなくて、職場でぎくしゃくしてしまうということが起こってしまったりとか。

コミュ障だと困ることが本当に多いです。

 

僕自身その辺の「自称コミュ障」をぶっ飛ばしてやりたいと思うくらいのコミュ障で笑、仕事をする上でもやはり困ることが多かったです。

 

僕は今個人で仕事をして収入を得ているんですけど、これまで様々な仕事を経験してきて

コミュ障の人に向いている職業

というものがわかってきたんですよね。

コミュ障の人でも働きやすくて、そして自分の力を存分に発揮できるような仕事があるんです。

 

今回の記事では、

コミュ障の人が自分の力を最大限に発揮できる職業、仕事とは?

ということで話していきたいと思います。

 

また、「コミュ障の人に”向いていない”職業」ということで別で記事を書いているので、そちらもぜひ合わせて読んでみてください。

 

コミュ障に向いている職業1:工場

王道ではあると思うんですけど、工場はコミュ障の人でもかなり働きやすい職場です。

単純に人と話す機会がほとんどないので、目の前の作業にひたすら集中をすれば良いので。

ただあまりにも人と接する機会が少なくて、さらにコミュ障の症状が進んでしまう恐れもあるんですけど、ストレスなく働ける現場、という意味ではまず第一に考えられる仕事かなと感じますね。

 

工場は「同じことを集中してやり続けることが得意」という人に向いています。

逆に「同じことをやっているとすぐに飽きてしまう」人には向かない仕事ですね。

 

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工場の仕事に特化されたサイトで、あなたの近くの仕事もきっと見つかると思います。

工場ワークス

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コミュ障に向いている職業2:研究職

研究職というものも、コミュ障には向いている職業です。

ただ研究職の場合「なるのが少々難しい」という面もあるんですけどね。

基本的に理系の勉強をしていく必要があって、大学院まで行って博士号を取らないと就職すること自体が難易度が高かったりします。

文系から研究職に就くこともできるんですけど、その場合は大学教授であるとか、文学の研究などの分野になってきます。

通常の企業の研究職として勤めたいという場合は、理系の進路に進んだ方が良いですね。

 

今あなたがもしまだ学生という場合は、研究職になるのを目指してみる、ということでも良いですよね。

 

コミュ障に向いている職業3:クリエイティブ系の仕事

クリエイティブ系の仕事は、コミュ障の人の方がむしろ向いている場合が多いです。

クリエイティブ系の仕事というのは、例えばですけど

 

・イラストレーター

・小説家

・ライター

・音楽関係

・デザイナー

 

などなど。

とにかく、”何かを創り出す”ような仕事です。

 

実際僕はライターとしての仕事もしているんですけど、コミュ障だからこそより仕事に集中できるなと感じる場面がかなりあるんですよね。

個人ではなくて会社に属して仕事をしていたとしても、余計な会話などをせずに仕事に集中することができるというか。

 

クリエイティブ系の仕事というのは、基本的にとにかく目の前の創作に「向き合う」ような仕事で、発想力というものもそうなんですけど「集中力」というものが普通の仕事よりも要求される仕事です。

コミュ障な人は余計なコミュニケーションを取らない分、より仕事に集中することができるので、かなりクリエイティブ系の仕事は向いていると感じますね。

 

僕は吃音症(きつおんしょう)という症状を持っているんですけど、音楽家や小説家の人には吃音症を持っているがかなりいたりするんですよね。

やっぱり何かしらの”悩み”を抱えている方が、クリエイティブさが掻き立てられるのかもしれません。

 

コミュ障に向いている職業4:SE(システムエンジニア)

SE(システムエンジニア)もかなりコミュ障の人にも向いている仕事ですよね。

 

色々人と接する中で、SE系の人と知り合う機会も多いんですけど、やっぱり話を聞いていると結構な「変人」の人たちが多いみたいなんですよね笑。

あー、その人は普通の会社では働けないかも・・・

みたいに感じるような人が実際に結構在籍しているみたいで。

なんか映画などでよく独特な髪型などをしたSEの登場人物が出たりしますけど、そういう人が実際にいるんです、SEの人には。

 

またこれは意外かもしれないんですけど、「独立」というものもしやすいんですね。

SE会社の中にいるとあまり実感できないかもしれないんですけど、SEが持っている技術を欲している会社や人というのが一歩外を出ると多いんです。

相当に今需要があるスキルなんですよね、SE系のスキルというのは。

実際、先月もともとIT系の会社でSEをやっていたんだけど最近独立した、という方と知り合ったんですが、その人曰く独立してから収入がすぐに1.5倍になったという風に言っていたんですよね。

「もっとみんな怖がらずに独立すれば良いのに」

とその人は言っていました。

 

SE(システムエンジニア)はコミュ障の人でも働きやすい仕事で、かつ将来的に独立すれば普通のサラリーマンでは狙えないような年収を狙えるようになる、ということでかなりおすすめの職業ですね。

ネット上などではきつい仕事の定番みたいに言われてますけど、コミュ障の人には普通の会社よりもまず間違いなく働きやすい仕事です。

 

(いや、でも経験が全くないから・・・)

という場合も安心してください

今はエンジニアのスキルをオンラインで学べるスクールというものがあって、未経験の人でもスキルを身につけて就職することができます。

おすすめなのは「TechAcademy(テックアカデミー)」というオンラインスクールです。

最短で4週間でスキルを身につけることができて、無料体験というものも行われているので

「エンジニアのスキルを身につけたい!」という方はぜひ「TechAcademy(テックアカデミー)」で学んでみてください。

 

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普通の会社では”歯車になれる人”が求められる

普通の会社に求められるものというのは、これは少し反感を買ってしまうかもしれませんが

兵隊のような右に倣えの精神

なんですよね。

会社の方針やマニュアルなどにはみ出さずに従える人が、求められる傾向が強いです。

歯車になれる人材がより評価される、というか。

少しずつ自発的な人間も求められるようになってきましたけど、それでも根本的に評価されるのは「忠実な人材」です。

 

コミュ症だと、なかなか歯車のような存在にはなりにくいと思うんですね。

会社にうまく噛み合う歯車になるには人間関係をうまく構築する必要があって、それにはコミュニケーション能力というものが最低限絶対に必要だから。

 

普通の会社の歯車にはコミュ障の人はなりにくいかもしれませんが、それで自分を卑下するような必要は一切なくて。

だったら、自分で自分の居場所を見つけ出せば良いんです。

僕で言ったら、やはり普通の会社で働くにはかなり問題があったんです。

なので僕は大学の段階で「ブログ」というものを始めたんですね。当時はちょうど「プロブロガー」という人たちが現れてきた時期で、喋るのが苦手でも文章なら書ける!ということで始めたんですけどね。

それからかれこれ6年くらい経つんですけど、ブログを続けてきたことで「文章力」や「SEOの知識」というものが身につき、それが今仕事に大きく繋がっているんですよね。

自分自身で収入を生み出せるようになった”ということです。

そこまでのリスクは負わなくても、何かのスキルを身につけていくことができれば、自分だけの居場所というものを作り出せるようになるんです。

 

なので僕がおすすめするのは、「価値のあるスキルを習得する」ということです。

その中でも習得しやすいのがやっぱり「SE関係」だと思うんですけど、SEのスキルを身につけられて、さらに就職の斡旋もしてくれるようなオンラインスクールが今はあるので、SEを目指したいという場合は上の方でもご紹介しましたが、ぜひこちらで学習してみることをお勧めしますね。

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そしてもちろん、コミュ症を克服するための努力も忘れてはいけないと僕は強く感じています。

コミュ力を高めた方が人間関係の良いものを築きやすいし、プラスの面がやっぱり大きいんですよね。

コミュ力というものは「後天的に誰でも磨くことができるものです」。

そのために必要なことをこちらの記事で話しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは、ありがとうございました!

 

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