相手の目を見れない人が、ちゃんと目を見て話せるようになる方法

 

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どうもこんにちは、月也です。

人と会話をするときに

目を見て話すのが苦手

という人って結構多いと思うんですよね。

相手の目を見るとなんか緊張してしまったり、いたたまれない気持ちになってつい目を逸らしてしまったりとか。

いわゆる「コミュ障」ということで悩んでいる人の中には、目を見れないということが悩みのタネだという人もいるかもしれません。

 

僕自身、以前は人の目を見て話すということができなかったんです。

僕の場合は吃音症(きつおんしょう)という言葉の病気を抱えていて単純に声を出すのが苦手だった、ということもあったんですが、まあ人の目は見れなかったですね。

ただいくつかのことを意識することで、人の目を見て話せるように僕の場合はなることができたんですよね。

それもそこまで難しいことではなくて、誰にでも今すぐにできることです。

 

今回は、

目を見て話せるようになる方法

ということで話していきたいと思います。

やっぱり人の目を見て話せた方が間違いなく相手からの心象も良くなるので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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相手の目の奥を見通すようにする

 

まず1つ目にご紹介したいテクニックが、

相手の目の奥を見通すようにする

ということです。

 

字面だけだと意味不明かもしれないんですけど笑

見通すというのは相手の目を見るんじゃなくて、「相手を透明人間」だと考えて、「遠い目」で相手の背後の背景を見る、という感じです。

(何じゃそりゃ?)

と思われるかもしれませんが、これをすると「相手の目を見ている」という意識が弱まって相手の目を見ながら話をすることができるようになるんですよね。

「相手の目を見ている」と意識してしまうから、緊張してしまったりつい目を逸らしてしまうということが起きてくるので、その意識を薄れさせることができれば意外とすんなり見れるようになったりします。

 

最初はなかなか難しいかもしれませんが、慣れてくると結構自然とできるようになってくるので、ぜひ実践してみてください!

 

相手の瞳孔を観察する

 

もう一つご紹介したいテクニックが、

相手の瞳孔の色や形を観察するようにする

というものです。

これも、「相手の目を見て会話をしている」という意識を薄れさせるのに効果のある方法です。

 

へー、この人こんな瞳孔の色してるんだな~

この人瞳孔結構大きいんだなー

とか観察しながら目を見ると、特に緊張などせずに相手の目を見ることができるんです。

これは一度試しにやってもらった方がわかりやすいと思います。

 

ただジロジロ見ると逆に今度は相手に(何この人、目ジロジロ見過ぎだろ・・・)みたいに不審がられる恐れがあるので、ほどほどに抑えるようにした方がいいです。

相手の目を見るのは「10秒程度」に抑えたほうがいいですね。
10秒経ったら少し視線を相手の目から外して、それからまた見るようにする。

目を見るというのは相手に結構プレッシャーを与えてしまう行為なので、そのプレッシャーから解放してあげる、ということもコミュニケーションでは大事です。

 

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目を見ないで話すことのデメリット

 

相手の目を見ないで話すと、相手からしたらこんな風に思われてしまう可能性があります。

この人、ちゃんと話聞いてくれてるのかな・・・

この人俺(私)のことが嫌いなのかな・・・

とか、予想外の反応されることがあるんですね。

 

僕も目を見て話してくれない人と接すると、そういう風に感じてしまうときがあります。
あー、俺のこと嫌いなのかなー、みたいに。

昔の僕は人に対してそんな風に相手に思わせてしまっていたのかなと、ちょっと反省しますよね。

 

人から好かれたり、色んな人と良い人間関係を築ける人って、大抵ちゃんと人の目を見て話しをするんですよね。

あなたの周りに人から好かれるような人がいたらぜひ観察してみてもらいたいんですけど、まずちゃんと相手の目を見て話しているはずです。

相手の目を全く見ないで話している人で、人から好かれている人ってあんまりいないんですよね。

 

アイコンタクトの重要性

 

目は口ほどに物を言う」ということわざがありますが、人とのコミュニケーションにおいて「アイコンタクト」というのはやっぱり非常に重要な要素になってきます。

カップルがよく何も言わないけども見つめ合っているようなシーンを見ることがあったり、あなた自身そのようなことを恋人とすることがあるかもしれないんですが、あれは目でコミュニケーションを取っているんですよね。

言葉はなくとも通じ合えている、というか。

 

今って「人の目を見る」ということが苦手な人が多い印象がすごいあるんですよね。
僕自身そうだったので、そういう人を見ると印象に強く残ります。

LINEとかでコミュニケーションが今は完結してしまっていたり言葉に頼りすぎ、というか。

でも目を見れるようになるだけで、本当に面白いくらい良好なコミュニケーションが取れるようになるし、人からも好かれるようになるんです。

(あ、この人はちゃんと目を見て話せるんだな)

みたいに、目を見れない人が増えてきているからこそ、それが武器になってくるので。

 

 

目を見て話す、というのは相手に喜ばれる行為

 

で、目を見て話すこと自体はあなたが今対人恐怖症だろうが、どれだけ会話が苦手だろうができるようには絶対になれます。

相手の目を見るのは迷惑でもなんでもなくて、むしろ相手に喜ばれる行為なんだ

こういう考え方ができるようになることで、プレッシャーなどもかなり薄れてくるはずです。

 

いきなり誰とでも目を見て話せるようになれる、ということは難しいかもしれませんが、少しずつなれていくことは絶対にできるので。

 

今回お話したテクニック、

○相手の目の奥を見通すように見るようにする

○相手の瞳孔に注目するようにする

 

それに加えて、

○相手の目を見て話すのはむしろ相手に喜ばれる行為なんだ

こういう考え方もできるようになると、誰とでもしっかりとアイコンタクトを取りながら会話ができるようになりますよね。

相手の目を見て話せるようになれれば、コミュニケーションへの苦手意識も薄まって対人恐怖症などがあったとしてもそれを緩和させられるきっかけになることもあるので、ぜひ少しずつ慣れていきたいですね。

 

それではありがとうございました!

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