「憧れの人」とお近づきになるための絶対的な黄金ルート

 

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こんにちは、月也です。

 

あなたには、

憧れの人

っていますか?

 

憧れの人、”目標の人”と言い換えてもいいかもしれません。

・自分が望む結果を既に手に入れている人

・自分がいる業界で活躍している人

・皆から尊敬されている人

などなど。

あなたにもそんな「憧れの人」がいると思います。

 

そういう人がいると、やっぱりお近づきになりたいと思うものですが、
なかなかお近づきになるのって難しいですよね。

いきなりメールやSNSでコンタクトを取ろうにも
まず間違いなく無視されてしまいます。

 

いきなりお近づきになろうとすると高確率で無視されてしまうんですが、

憧れの人との距離を縮める黄金ルート

というものが今の時代はあるんですよね。

 

今回の記事では、その

憧れの人とお近づきになる黄金ルートとは?

ということでお話ししていきます。

目標にしている人がもしいるという場合は、
今回お話しする内容を意識してみることで
お近づきになれるチャンスが出てくると思います。

 

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憧れの人がSNSをやっていないかどうかをまず調べる

今はツイッターやインスタグラムなどが普及して、
多くの場合憧れの人もなにかしらのSNSをやっているはずです。

もうすでにフォローはしてるかもしれないんですが、
まずはそこを確認するのが良いですね。

ご高齢の方でも、何かしらはSNSをやってたりします。

 

憧れの人のアカウントを発見した時にやってしまいがちなのは

いきなりDMなどをしてしまう

ということなんですけど、あなたが憧れるほどの人なわけなので、
おそらく毎日のようにDMをもらっているはずなんですよね。

その中にどうしても埋もれてしまうので、
返信をもらえる確率は限りなく低いです。

 

それに単純にいきなり知らない人からDMがきたら
結構怖さも感じてしまうものなんです。

あなたももしいきなり知らない人から、

あなたに前から憧れていました。よければ仲良くさせていただければうれしいです

みたいなメッセージをもらってもただただ恐怖しか感じないと思うんですね。
嬉しさよりも恐怖心が勝つはずです。

 

なのでSNSでメッセージを直接送るのは、
最初のうちはなるべく避けた方が良いです。

まず間違いなく無視されるので。

 

憧れの人の投稿に反応してみる

憧れの人がもしSNSをやっているんだとしたら、

その投稿に反応してみる

ということを最初の段階ではおすすめします。

 

ツイッターだったらツイートをリツイートしたり、
ツイートに対してコメントを残す、などですよね。

ツイートを拡散してもらえれば、
また多くのファンを獲得することに繋がって
相手としてもやはりうれしいと感じられるはずなんですね。

プラスのコメントを残せば、それが更なる反響にも繋がっていきます。

 

そういうことをしていくことで、
少しずつ自分の存在を認知してもらっていく、
ということを最初はしていくのが良いですね。

 

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憧れの人が出している本の感想を呟いてみる

あとはもしその憧れの人が書籍を出している人だったら、

その本の感想などをSNSやブログにアップしてみる

ということをするのも良いです。

 

僕はホリエモンのツイッターをよく見てるんですけど、
あの人は自分の書籍の感想ツイートをよくリツイートしているんです。

もちろん更なる書籍の売り上げに繋げるため、というのもあると思うんですけど、
やっぱりホリエモンもそういう感想を上げてもらえてうれしいんだと思うんですよね。

この本を読んで、これからの人生変わりそうです!

みたいに言われたら著者としては絶対にうれしいです。

そういう感想をアップしているうちに、
いつか著者の目に触れるときが来るかもしれません。

 

憧れの人に「与える」という視点を持つ

感想をアップするというのは、
憧れの人に対する「貢献」になるんです。

多くの人は憧れの人に対して
「何かをしてもらいたい」という視点しか持てていないんです。

野次馬根性的な感じですよね。

ただ関わりを持ちたいから積極的にアプローチしていく、というのは
憧れの人から”奪う”視点でしか見れてないんですね。

 

そうではなくて、「自分が与えられるものを与える」という
視点を持つのは人と関係を構築する上で非常に重要です。

自分から何かを与えられる人は、
多くの人から好かれますよね、やっぱり。

憧れの人のツイートをリツイートしたり、
書籍の感想を書いたりする行動には
まさにその視点からの行動なんです。

自分ができることをする

ということですよね。

 

それができるようになれば、
憧れの人とお近づきになれるチャンスが巡ってきます。

 

憧れの人がSNSをやっていないという場合

中には憧れの人がSNSをやっていない、
ということもあると思うんですけど、
そんな時は別のアプローチ方法が無いか探してみると良いですね。

メールアドレスとか、
ファンレターの送り先とか。

 

そこで、「応援しています」的な内容のほかにも、

 

あなたのこの言葉がきっかけで本当に人生が良くなりました!

あなたの本を読んで、ぱっと目の前が明るくなった気がしました!

あなたがよくおっしゃられているテクニックを活用したら、確実にうまくなりました!

 

とか、”成果報告”をするんです。

自分が発信していることで人の行動が変わって成果を出せてもらえた

何かを発信している立場の人間からしたら、
それほどうれしいことって実はないんですね。

 

僕もこうやってブログなどを運営していて、
たまに成果報告をもらったりするんです。

月也さんのブログを読んで、今抱えていた悩みが吹き飛びました!ありがとうございます!

そんなコメントをもらえた日には、思わず笑みがこぼれると同時に
ブログやっててよかったな、って心の底から感じられます。

 

そういう風にアプローチをしていくことで、
普通にただ手紙などを出すだけよりも
確実に認知してもらえる確率は上がります。

 

会えるチャンスがあれば皆勤賞レベルで参加する

あとはもし憧れの人がなにか「イベント」を開くようなことがある場合は
積極的に参加していきましょう。

ワークショップなどを開いているのならそれに参加する、とか。

ライブならライブに参加する。

セミナーならセミナーに参加してみる。

 

小規模な集まりをその人が開催している場合は、
参加しているうちに認知してもらえるようになるんですね。

あれ、あの人前も来てたような気がするな・・・?)と。

また顔を合わせる時に、
いつもツイートにコメント残させていただいている○○です!
みたいに言うことで、

ああ、あの人!!
と、そこでハッキリ認知してもらえ始めたりしますね。

 

ライブなどの人数が多い場合でも、
憧れの人との「共通項」がそこで出来上がるんです。

同じ空間で同じ体験をした

という共通項が。

その感想などをSNSに投稿したり、
コメントをすることで認知してもらえる確率は高まりますよね。

ライブを開催しているような人なら
参加してもらってさらに感想までくれて
うれしくないわけがないので。

 

まず、ネットを通して少しずつアクションを起こしていって、
リアルで会えるチャンスを積極的に活用していく。

これが憧れの人とお近づきになるための黄金ルートです。

 

僕が憧れの人とお近づきになれた話

僕は以前、「目標」にしているような人がいたんです。

僕と同じ「吃音症」という言語障害を抱えつつもそれを克服し、
自身のビジネスを立ち上げて成功されていた方だったんですけどね。

 

その人はメルマガを発行していたんですけど、
僕はすべてのメルマガをかかさず読んで
感想のメールを送ったりしていました。

ただ感想だけを書くのではなくて、
今回のメルマガの内容を踏まえて、こんなことをこれから頑張っていきます!
みたいな頑張る姿勢を含ませた内容にして。

 

最初のうちは「大勢の読者のうちの1人」という感じだったんですけど、
感想メールを送っているうちに段々と返信をもらえることが増えたり、
その他大勢を抜け出せていったんです。

 

そしてある時、その方が「勉強会を開く」ということになったんですね。

僕はノータイムで参加表明をしました。
とにかく直接会ってみたかったから。

その時には既にある程度認知をしてもらえていたんですが、
参加し終わった後に、勉強会の感想をPDFレポートにまとめて、
それを自分のブログにアップしたんです

こんな勉強会に参加したんだけど、マジですごかった・・・
みたいな(笑)

参加者自体は20人くらいいたんですけど、
そんなことをしたのは僕しかいなかったんですよね。

そしたらそのPDFレポートをその方の目にとめていただいて、
メルマガでレポートをシェアしてもらえるということになったんです。

その他大勢の読者を完全に乗り越えて、
お近づきになれた大きなキッカケでしたね。

 

僕がしたように、

他の人がしないようなことをしてみる

ということも非常に憧れの人とお近づきになるには大切ですね。

 

憧れの人との距離が近い時代

今はネットのおかげで、
憧れの人とも繋がることが比較的容易になってきた時代です。

 

少し前までだったら、
例えば漫画家の人とかは完全に違う世界の人だったわけじゃないですか。

「本当に実在してる人なのか?」みたいな(笑)

出版社にファンレターを送ったり、稀にあるサイン会に参加する、
くらいしかチャンスが無かったと思うんですよね。

しかし今は漫画家の人もSNSを使っている人が多くいて、
作画してる風景をリアルタイムで配信しているような方もいます。

 

憧れの人が「身近な存在」になっている時代なんです。

この記事でお話ししてきたことを意識することで、
憧れの人とお近づきになるチャンスが巡ってくる可能性はかなり高いです。

 

憧れの人とある程度近しい関係性を構築できれば、
人生のモチベーションもものすごい上がるんです。

また自分の頑張っている姿が憧れの人の目に入ることで、
少なからず元気を与えることが出来ると思うんですよね。

そういう風に
「WIN-WIN」の関係を構築できれば、
それほど価値のある物はないですね。

 

それでは、ありがとうございました!

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