文章が上手くなる方法!元超文章嫌いが文章上達法をお教えします

 

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こんにちは、月也です。

 

今回は、

文章が上手くなりたい

という人へオススメの本や文章上達のコツをご紹介していきたいと思います。

 

「文章が上手くなりたい」と一口に言っても
どうなりたいか”でやるべきことも変わってくるんですよね。

小説家になりたいのなら、やはり相応の文章の書き方を学ぶ必要があって、
小説家養成スクールのようなものがあるので
そちらに入って訓練を積んでいくのが一番良いだろうし。

また新聞のような「物事を正確に伝える文章」を書く場合も、
今回の話とはまた違ったベクトルの訓練が必要になります。

 

この記事での「文章が上手くなる」の趣旨としては、
みんなに読まれる、わかりやすい文章」ということですね。

例えばブログを始めたいとか、
もっとLINEのやり取りがうまくなりたい
文章で自分の考えなどを伝えられるようになりたい

そんな場合にかなり有効な上手くなる方法があるので、
ぜひ参考にしてみてください。

特にブロガーやメルマガを書く、ネットで個人小説を発表したい、
といった場合にはかなり刺さる内容になってくると思うので。

 

 

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文章を上達させたいならこの本は”絶対”に読んどこう!

まず、僕が絶対的にオススメする本をご紹介したいと思います。

 

現代広告の心理技術101

という本です。

現代広告の心理技術101

 

こちらはどんなことが書いてある本かというと、

文章で人を説得していく

いわゆる”コピーライティング”を学べる本ですね。

 

コピーライティングは日々の生活に密接にかかわるスキル

コピーライティングと聞くと、

なんか専門的な話で自分には関係なさそう・・・

みたいに思われるかもしれないんですけど、
実は僕たちの生活に密接に関わってくるスキルなんです。

 

例えば、会話”というのも実はコピーライティングなんですよね。

(ここでどんなことを言って楽しませようか・・・)
(この空気だとこんなことを言った方が良いかな)
(こういうことを言うと喜んでくれるだろうか)

どのようなことを言うかで相手を楽しい気持ちにさせるか考える、
というのはまさにコピーライティングと同じなんです。

 

あとはLINEとかもあれは完全にコピーライティングが使える場ですよね。
自分の言いたいことをなるべく短い文章で伝えるというのは、
コピーライティングスキルが大いに生きる場です。

 

また当然ですけど、コピーライティングスキルがあると
文章も間違いなく上達します。

読み手の心を動かす文章」が書けるようになるので、
読み手に取って面白い文章が書けるようになります。

小説やブログを書く際にも間違いなく生かせますよね。

 

このように、コピーライティングというのは実は
あらゆる場で生かせる汎用性のあるスキルなんです。

 

僕自身、コピーライティングは大学時代から勉強していました。

大学の講義はつまらなくて全く聞いてなかったんですけど笑
コピーライティングとか、自分の興味のある分野は積極的に勉強していました。

当時の勉強は間違いなく今の自分に役立っていて、
1日に2000人とかに読んでもらえるようなブログを作れたのも
当時コピーライティングを勉強していたおかげですね。

 

学んで損は全くない分野なので、
ぜひあなたにも勉強してもらいたいんですよね。

 

そしてそのコピーライティングを分かりやすく包括的に学べるのが
ご紹介した「現代広告の心理技術101」なんです。

コピーライティングの本って小難しいものが結構多いんですけど、
この本に関してはとにかく「わかりやすい」です。

それに内容も実践的な物ばかり書かれているので、
今すぐにコピーライティングを生活に中に取り入れられますね。

 

あなたが今もしブログであったりとか、
文章を書くようなことを仕事にしている場合は、
本で学んだことを少しずつ実践していくことで
スキルを少しずつ身に着けることが出来るし、
反応も間違いなく変わってきます。

文章も自然と上達していきますね。

 

 

小説をとにかく読みまくる

文章が上手くなる方法としては、勉強もそうなんですけど

人の文章をとにかく読みまくる

ということをすると良いです。

 

本というのは基本的に「文章を生業にしている」人たちが書いているわけで、
その本の文章自体がもう教材みたいなものなんですよね。

「そうか、こういう時はこんな表現をするのか」

「こんな表現方法もあるんだな」

「ここ、すごい感情が伝わってくるなあ」

とか、読むだけで色々な発見があります。

 

僕は文章に関してはコピーライティングもそうなんですけど、
ミステリー小説」からもすごい学んだんですよね。

文章の流れの作り方であったりとか、
文章の惹きつけ方、
どう先を読んでもらうか、

などなどのことはミステリー小説から学ばせていただきました。

僕は元々文章は読むのも書くのも大嫌いだったんですけど、
ミステリー小説に興味を持つことが出来たのが
もうすべての始まりですからね。

ミステリー小説を読んでいなかったら、
こんなブログを書こうとも思わなかったし、
コピーライティングを学ぼうとも絶対思わなかった。

文章嫌いの人間のまま生涯を終えていたと思います。
冗談抜きで笑

 

おそらくもうすでに本は読んでいると思うんですけど、
継続的に読書はするようにした方が良いですね。

 

ちなみに、僕がオススメするミステリー小説をまとめた記事があるので、
ミステリー小説に少しでも興味がある、という場合は
ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

⇒ 【初心者向け】ミステリー小説のおすすめ11冊をご紹介!

 

 

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上手い文章とはそもそも何か?

文章が上手い

と聞くと、おそらく多くの人が思い浮かべるのは

小説家のような洗練された文章

だと思います。

 

確かに小説家の文章って洗練されていてキレイなんですけど、
もう一つ大きな特徴があるんですね。

 

何かというと、

わかりやすい

ということです。

最近の小説を読めばわかると思うんですけど、
本当にスラスラ読めてしまうものが多いんですよね。

 

僕は、文章が上手いというのは、

わかりやすさ

なんじゃないかなと考えています。

人が理解しやすいように文章を書けることこそが、
本当の意味で「文章が上手い」ということなんじゃないかなと。

 

以前プロの作家さんの講演会に行ったことがあるんですけど、
その方が言っていたのは

小難しい文章を書くやつは2流だ。
 みんながわかりやすいようにかみ砕いて説明できる人こそが、本当に頭のいい人だし、
 文章が上手いということだ

といったことを言っていました。

わかりやすい文章って、実はなかなか書けないんですよね。
伝えたいことに対して本当に理解していないと
かみ砕いて書くことって出来ないんです。

 

 

ラノベ作家は間違いなく文章が上手い

ライトノベルってネット上ではバカにされてたりしますけど、
僕はラノベ作家ってものすごく文章が上手いと思っています。

だってラノベって中学生とかも普通に読んでるわけですからね。
中学生なんてまともに本を読むような子って今ホントに少ないのに、
「本が苦手でもラノベは読める」という子は多いですよね。

 

子供にも理解できるように書くのは本当に難しいことだと思うし、
かみ砕いてかみ砕いて書くことが必要になってきます。

中学生が惹きつけられる文章を書くというのは、
プロの作家さんにもなかなかできないことだと思います。

文章が上手い人でないと、ラノベって書けないと僕は感じてますね。

 

 

文章が上手くなりたい人がすべきこと

文章を上手くなりたい!

という方は、

・コピーライティングを勉強する
・ひたすら小説を読みまくる

という上達法を実践するのが良いと思っています。

 

あ、あと小説を読み際は余裕があれば

写経

をするのも良いです。

できれば「手書き」で写経をするのがかなり効果が高いですね。

自分が「この人すごいなあ・・。こんな文章を書けるようになりたい!」
という人がいたら、その人の本などを手書きで紙に書き写していくんです。

手書きで写経をすることで、ダイレクトにその文章が頭の中に入ってくるんですよね。
そこでその人の文章の書き方がだんだんと見えてくる。

写経だけだとその人のマネごとで終わってしまうので、
ある程度見えてきた段階で自分の文章を書くフェーズに入っていきます。

いわゆる「守・破・離」というやつですよね。

そうすれば、文章が上達するスピードは上がります。

 

文章は「絶対に誰でもうまくなれる」ので、
ぜひ少しずつでも書いていきたいですね。

小学生時代、作文を書くのですらひいひい言ってた僕ですら、
「月也さん、文章上手いですね」とお世辞でも言ってもらえるくらいには成れたので、
あなたなら絶対に大丈夫です。

 

それでは、ありがとうございました!

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