馴れ合いの関係は絶対にやめた方が良い理由

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どうも月也です。

 

馴れ合い」ってあるじゃないですか。

友達同士でキャッキャするみたいな、
そんなノリの関係です。

 

馴れ合いって確かに楽しいと思うんですよね。

その時は嫌な気持ちも忘れられたりとか、
悩みとかも吹っ飛ぶと思うんで。

ストレス解消という意味では、
そういった馴れ合いの関係もありです。

 

ただですよ。

僕は馴れ合いの関係ってあんまり作らない方が良いと感じていて。

というかそんな関係は「無駄」とすら感じています。
あっても必要最低限に抑えるべきじゃないかなと。

僕は人間関係において絶対に必要な要素が「一つ」あると思っているんですが、
馴れ合いにはそれが全く含まれてないんですよね。

だからひと時の楽しさしか享受できなくて、
得るものがほとんどない。

人とのかかわりにおける最大の醍醐味というのが、
馴れ合いにはないんです。

 

実際今僕は馴れ合いは絶対にしないように気を付けてるんですけど、
それで明らかに人生そのものが変わってきました。

馴れ合わないことで、
自分というものが間違いなく成長してきたし、
人生そのものに大きな変化が現れたんです。

 

 

「いや、慣れ合って何が悪いの?」

と抵抗を覚える人も当然いると思うんですが、
ぜひ今回の話は頭の片隅にでも置いておいてください。

きっと付き合う人種そのものが変わってくるし、
人生そのものを変えることができる威力を持ったものとなるので。

 

 

馴れ合いには「リスペクト」がない

 

馴れ合いは冒頭でも言った通り確かに楽しくはあると思うんです。

ストレス解消に繋がったりとか、
そういう面はあると思います。

 

ただ馴れ合いの人間関係には
リスペクト
というものが全くないんですよね。

もうお互いがべったり癒着しているような感じで、
お互いが意見交換し合う土壌などが全くないというか。

 

しかし、
やっぱり人間関係の醍醐味というのは、

お互いの成長

というところにあると僕は感じていて。

まったく違う二人の人間がそこにいることで生まれる新しい何かに
“価値”というものが眠っているんじゃないかなって。

お互いの価値観などをぶつけあったりとか、
意見交換などをすることで新たな気づきなども得られるし、
お互いの成長に繋がるんですよね。

 

 

リスペクトの念がお互いを成長させる

 

実際僕にはそういう友人というのが何人もいます。

馴れ合いのような関係では決してなくて、
お互いの間にちゃんとリスペクトの念などを持っていて、
お互いの意見を尊重し合えているような友人が。

で、そんな友人と会ったりしていると
絶対何か「得られるもの」というのがあるんです。

それは何かの気づきだったりとか、
新しいブログネタだったり。
自分の新しい可能性というものにそこで気づけたりもします。

僕はその友人たちと接することで、
間違いなく「成長」することができているんです。

 

馴れ合いの関係というのもあるにはあるんですけど、
そこで得られるものというのは正直皆無なんです。

まあ昔の幼馴染との関係が馴れ合いみたいな感じになってるんですけど、
楽しい時間はそこで送れても成長などを感じられることはほとんどないですね。

あるのは「安心感だけ」です。

 

 

馴れ合いだと夢や目標を語れない

 

ちょっと想像してみてもらいたいんですけど、

馴れ合いの関係の友人がいるとして、

その二人の間で何か語り合ったりとか、

お互いの夢や目標などを語るようなことってあると思いますか?

 

ないんですよね。

そういったことというのは。

 

まあ、楽しければいいじゃん?

みたいな暗黙の了解しかなくて、
そこにはお互いの話を聞くような土壌がないんですよね。

というかそこで自分の将来に対するビジョンなどを語っても
「痛いやつ」みたいに見られて終わりですね。

 

馴れ合いの関係においてなんでそんなことが起こってしまうかというと

リスペクトの念が無いから」なんです。

リスペクトの念がないから相手の話を注意して聞こうとも思えないし、
新たな価値がそこに生まれることもほとんどないんです。

 

「刺激がない」というイメージですよね。

なんか実家みたいな雰囲気で安心感はあるんだけど
何か心が高揚するようなことはまったくないというか。

 

 

馴れ合いは一つや二つあれば十分

 

馴れ合いたいという気持ちもわかるんです。

時には安心したいときもあるし、
何の刺激なども受けたくない時ってありますよね。

 

でもそれを続けていると

なんの成長もできないし、進歩もない

ということなんです。

 

いや、成長なんてできなくてもどうでもいいや!

みたいな場合は何も言えないんですけど(笑)

 

でもあなたがもし自分を変えたいとか
自分を成長させていきたいという願望を持っているんだったら、

リスペクトの念

というのを常に持って相手と接してみてください。

相手の話すことなどを決して受け流すことなく、
しっかりと受け止めてあげる。

そして自分も将来に対するビジョンとか考えなどを
語るようにする。

そうすると「高い意識を持った人々」が自然と引き寄せられてきます。

この人と一緒にいると成長できるかもしれない!
と相手に感じさせることができるから。

 

そういう間柄をいくつも持っていると、
もう成長速度が光速で増幅していくんです。

もう誰もあなたの成長を止められなくなりますよ。

実際僕もそういう友人というのができ始めてから
冗談抜きで人生が大きく変わりました。

今までの馴れ合いの関係性しかなかった時期から考えると
想像を絶するほど飛躍することができましたよね。

本当に日々新たな気づきというものが得られるし、
モチベーションが上がったりします。
その相手の情熱などを聞いたりすることで。

1年前の自分と今の自分は全く別人だ!
と堂々と言えるほど日々成長することができていますね。

 

 

もちろんまったく安心感が得られない関係がないというのも辛いので
そういう関係もあった方が絶対に良いと思います。

ただ「そればかり」を求めてしまうと非常にもったいないということですね。

その関係から新しいものが生まれる可能性があるのに、
馴れ合いにしてしまったら生まれるものも生まれなくなってしまうから。

 

相手へのリスペクト

というものを常に意識して人間関係を構築していきたいですね。

そうすれば自然としっかりしたビジョンを持った人などが引き寄せられてきて、
人生そのものが間違いなく良化していきます。

 

人間関係一つで
大きく人は変われたりするので。

それではありがとうございました!

 

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    • 匿名
    • 2016年 11月18日

    馴れ合いでもリスペクト持てるし、夢や目標も語れます。人によるのでは?

      • o/p
      • 2017年 5月19日

      同意です。この記事は少し強引に当てはめているところがあると思いますね。
      「馴れ合い」というものに何か問題があるとすればそれはまた別のところにあると思います。
      例えば、馴れ合っている当人たちの周囲の人間が近寄りずらいとか・・・

    • 匿名
    • 2017年 3月19日

    ここまで屈折した考えをもつという事は社会に出てずっと孤立してたんでしょうね
    馴れ合いで得る情報量は多いと思いますし、孤立していると職場に来るのも息苦しいでしょうし、
    個人の成長も効率が悪くなると思います。
    投稿者様は高レベルな御仕事をこなしさばけるお人でしょうから、関係ないでしょうけど。

      • 月也
      • 2017年 3月20日

      コメントありがとうございます。

      馴れ合いの中では「楽しい話」などは出来るかもしれませんけど、
      本当に価値のあるような情報って得られないと思いますよ。
      そういう空気感ではないですからね、馴れ合いは。

      昔からの友達同士とか、
      そういう友達との関係であれば
      馴れ合いでも全然良いと思います。

      でも人間関係は適度な緊張感があって、
      そしてリスペクトがあって初めて、
      長続きもするし、
      価値交換などもできるんじゃないかなって感じますね。

      単純にそれらが無いとその関係がだらけてくるんで。

    • 烏賊
    • 2017年 4月23日

    先日約4年お付き合いをした女性と別れました。大学の同期でした。原因は環境が変わり、遠距離になり、相手側の冷めた空気を日々感じてしまうまでになり、連絡すら取り合えない状況になってしまったことです。そしてそれは私自身に魅力がなかったということ、度量がたりなかったということに尽きるかと思います。別れは向こうから、電話で告げられました。心の準備はできているつもりでしたが、動転し、引き留めようと縋りつきました。嫌いになったわけではないし、好きな人ができたわけでもないが、環境も変わり、物理的に距離もあり、連絡もなく、付き合うって何だろう?と考えるようになり、『相当の覚悟』を決めて電話したのだということでした。その時は旨く呑み込めていませんでしたが最終的に正しいと考え、同意しました。そして最後に私が「もう一切会うことはないと思うけど今までありがとう」と伝えました。すると相手は「OB会でないの?大丈夫だよ、『なれるよ』。」でした。その瞬間、表現しにくいのですが、目の前がモノクロになったというか、我に返ったというか、今まで味わったことのない感情に襲われました。私は、最後の最後、その電話を切るときにそう言われるその瞬間まで、私たちは特別な関係であったと信じていました。心の深い部分でお互いに尊重し、認め合っていたと信じていました。が、結果が全てです。相手からしてみれば、『相当の覚悟』とやらは、『なれる』ようなものらしいです。だからこそ今は本当に旨く呑み込めました。関係を続けていれば私も彼女も、言葉が過ぎるかもしれませんが、なれあい腐れ縁の空っぽな付き合いになっていたと思います。なれ合いも大切で、そこから何かに発展することがあるのも事実です。そして、そういう付き合い方で旨く折り合いをつけて幸せに生きている人が多いことも確かだと思います。そして本当に大切だった彼女も、幸せになれるのであれば、そういう生き方で良いとも思います。しかし、主さんや、今の私のような価値観の持ち主は、あるタイミングで人付き合いを見直すことも大切だと考えているということだとおもいます。私はどんなことにも『なれ』たくないですし、心を錆びつかせたくないです。辛いことでも嬉しいことでも、過去に持った様々な感情を、思いを、ずっとずっと大切にしていきたいのです。そういう意味で月成さんの意見はその通りだと思います。現在、私はLINEをやめました。その他SNS全てアカウントを削除しました。電話帳を整理しました。独りよがりかもしれませんが、失ってもなれてしまうような人間関係はもういいかなと思っています。そして、あまりヒトに期待せず、依存せず、今自分がどうあるべきかしっかり見つめ日々戦って行きたいです。不思議な話で職場以外で本当に腹を割って話せる人以外に会わないようになったことで、一日一日が新鮮で、今、本当に心から楽しいです。こんなこと書き込んでる時点でまだまだ病んでいるとも思いますが、笑。長文、稚拙な文面、失礼しました。

    • 2017年 10月17日

    この記事を頭から否定する様なアンチ的な意見を出すつもりはないのですが、主が発信している話はやはり屈折し過ぎている部分があるのではないかと思いました。
    貴方が以前と現在を比較してのどう成長したのか、実際に得たものと失ったもの、現在の生活における満足度や、それを達成するにあたっての具体的行動、成長度合いなどの経緯が無い為、「僕は馴れ合いを辞め成長しました」…と説得力がないものになっていると思います。
    成長しましたという言葉が薄っぺらく聞こえてしまいます。

    主にとっては馴れ合いによって得られるものもあると思いますよ…と説得力のない言葉を言われているのと同じ感覚だと思います。
    じゃあ馴れ合いで何を得られるのといった具合です。

    そういった意味では凝り固まった偏見を否定するのではなく、馴れ合いにもメリットはあるはずなので、それを更に研究し、全ての事象に否定的ではなく、アドバイスや攻略法、その道を選んだ人間に対する肯定的な発言を出来る様になれば、確実に人間面も成長しているなと誰もが思えるのではないでしょうか?

    あくまでも1つの案なので、否定的に捉えても構いませんが…

      • 月也
      • 2017年 11月19日

      いえ、貴重なご意見ありがとうございます。

      馴れ合いということをテーマに、一つの本が余裕で書けそうですよね(笑)

      そこは、自分がどういう人間でありたいか、ということで変わってくると思います。

      例えば何かを追及するような、それこそ格闘家としてトップを目指したいというなら、
      慣れ合うよりかは自己研鑽に時間を割いた方良いだろうし。
      選手同士でリスペクトしあうならまだしも、
      慣れ合うというのはちょっと違いますよね。

      逆に、普通に楽しく生きていきたい、というのなら、
      僕は慣れ合うということでも全然良いと思います。
      僕自身も、そういう友達はいるので。

      どんな人生を生きていきたいか、ですよね。

      それに、相手によっても関わり方は変わってくると思うので。

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