2018/07/03

才能がないと感じている人が自分の才能に気づくために必要なこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -

 

こんにちは、月也です。

 

才能

という言葉を口にする人って多いですよね。

特に「ネガティブ的な意味」で使う人が多い。

 

俺は才能がないからこんなことしても無駄だ・・・。

このまま継続しても結果が出るわけない・・・。

それに引き換えあの人は才能があって羨ましい・・・。

 

とか、才能が無いことを「行動しない言い訳」にしてしまっている
人が本当に多いと思うんです。

 

正直僕もその気持ちは痛いほどよくわかります。

僕自身目立った才能なんて何一つ持っていないし、
基本的に天才肌の兄を見ては凹んだりしてましたよね。

「なんで俺って何にも才能がないんだろう・・・。」と(笑)

 

そしてそれを言い訳にして何もしてなかった節があって。

まあ、どうせやっても無意味に終わるだろ

みたいが諦めが常に頭の中にありました。

だから今までの人生で何かを頑張ったことなんてホント少なくて(笑)
ほとんどが中途半端に終わってしまってましたね。

 

 

スポンサーリンク

文章がド下手だった男の話

 

しかしそんな僕でも、
「結果を残せたこと」というものがありました。

それは何かというと「ブログ」なんですよね。

まあ「文章を書く」ということです。

 

よく、

月也さんは文章上手で読みやすいですよね

みたいなことを最近知り合いの人などに言われます。

自慢話とかではなくて、今回の話に通ずる部分になってくるので
話しているんですが笑

 

でも今でこそそんなことを言ってもらえてるんですけど、
昔はマジで文章が下手クソだったんです(笑)

というか文章が嫌いでした。

小学校2年くらいの時に作文を提出したことがあったんですけど、

途中から話の流れが大きく変わってしまって残念でした。
 今度はよく考えて文章を書いてみてくださいね。

みたいなことを先生に言われるくらい、
文章の構成や書き方がど下手だったんです。

おそらく”文才”というものがある人なら
そのくらいの時から片りんを見せると思うんですけど、
僕にはそんなものは一切ありませんでした。

普通の子たちよりも、間違いなく文章は下手だった。

 

しかし、そんな決して”文才”という才能がない僕が
文章を書き続ける」ということをしてきたことで、
本当に多くの人に読んでもらえるブログを作り上げることができたし、
メルマガなんかも発行できるようになったわけですよ。

人に読んでいただける文章を何とか書けるくらいにはなれた。

 

 

継続しないと、自分はどんな才能を持っているかわからない

 

自分には文才がないから・・・。

とかっていって才能がないことを言い訳にして
文章を書こうともしない人を良く見かけるんですが、

ますは「書いてみないと自分に能力があるかどうかすらわかりません」。

 

これは文章以外でもそうで、
やってみないと才能があるかどうかなんてわからないんですよね。

 

それに能力って少しずつ向上していくものなので、
いきなり何かをなんの苦も無くこなすことができた、みたいな
明らかな才能を持っている人というのは本当に稀なんですよね。

ほとんどの場合は「自分で開花させていくもの」なんです。

取りあえず何かしらやってみて、
それを継続していくうちに楽しさに気が付いてスキルも上がる、みたいな。

 

漫然と暮らしているだけだと
何の才能が自分に眠っているかなんてわからなくて。

行動を起こしてみないと、絶対に自分がどんな能力を持っているか
なんて気づく余地すらないんですよね。

水をやってみないことにはどんな花が咲くかはわからない。

 

 

スポンサーリンク

才能は自分でつかみ取るもの

 

多くの人は本当にここで勘違いしていたりするんですけど、

才能は降ってくるものではなくて、自分でつかみ取るもの

だと僕は強く感じるんですね。

 

僕も元々文才なんてなかったわけですけど、
継続して文章を書き続けることによって
ある程度の花を咲かせることができた。

その「やり続ける」というステップを踏まない限り、
スキルとかって手に入らないんです。

一見才能がありそうな人というのも
絶対そういうステップを踏んでますからね。

まあ極稀になんでも難なくこなす変態もいたりしますけど(笑)
そういう人が身近にいたらスルーしましょう。
気にしても凹むだけなので(笑)

 

 

才能がないと言い訳をしていると他人の人生の脇役で終わってしまう

 

「自分には才能がないから・・・。」

とかって言って何の行動なども起こさないうちは、
自分にどんな才能があるか気づくこともできないし、
一生他人の人生の脇役で終わってしまいます。

自分の才能に気づけた人の手助けを担うような
役回りしか回ってこない。

 

「そんな人生でいいんですか?」ということだと思うんです。

99%以上の人が「NO!」と答えるはずです。

 

もし今あなたが才能がないことを言い訳にして
何も行動を起こせていなかったんだとしたら、
ぜひともこれから取りあえず行動に移してみることを意識してもらいたいんです。

ぶっちゃけある程度継続することができれば
「スキル」というものも上がってきて
結果も残せるようになっていくので。

そしてその過程で、自分の才能にもどこかのタイミングで気づけるはずです。

 

「あー、自分にはどんな才能があるんだろう・・・」

と悩むだけで何もしないというのが本当に最悪で。

取りあえず好きだと思えたり興味を持ったことにチャレンジしてみるといいですね。

そうすれば自分の隠れた才能に気づけることもあると思うので。

 

そして他人の人生の脇役なんかではなくて、
「自分の人生の主人公」として、
堂々と自分の人生というものも歩めるようになっていきますね。

 

それではありがとうございました!

スポンサーリンク

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© 自信の方程式 , 2015 All Rights Reserved.