自分の中では大きな悩み事でも、他人はそのことを気にしてない

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どうも月也です。

何らかの苦しみを抱えている人というのは多いと思います。

何かの病気、コンプレックスを持っていたりとか。

悩みの種類というのは人によって様々ですよね。

 

そんな悩みなどを抱えている人の多くは、
ある「思い違い」をしているんですね。

もしくは頭では分かった気になっていたとしても、
行動するまでには反映されていないというか。

その思い違いがあるからこそ、
今も苦しんでしまっているという人はホント多いです。

 

僕もやっぱりこの思い違いを長い間抱え込んでしまっていたし、
だからこそ一時期引きこもりになるほど
精神的に追い込まれたりしましたね。

 

今回はその多くの人が持つ「思い違い」というものについて書いていきます。

これを知るだけで悩みが薄れるという人もいると思うので、
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

人は他人のことなんて気にしていない

 

ではその思い違いとは何なのかというと、

人は他人のことなんて気にしてない

ということなんですよ。

多くの場合は自意識過剰なことが多いですね。

 

たぶん多くの人は、

周りもこの自分の悩みを深刻に受け止めてるに違いない!

みたいに勘違いしてしまっていると思うんです。

みんな自分のこの部分を内心バカにしてるんだ!」みたいに。

 

でも、別にそんなことはないんです。

自分にとっての悩みというのは、
周りからしたらぶっちゃけどうでもいいことなんですよ。

むしろ気づかれてすらいない場合もある。

 

 

それについてかなり印象深いエピソードがあるんですが、

僕は今まで吃音という言葉の病気で悩んできて、
どうしても他人にそのことを打ち明けるのにブロックがあったんですね。

絶対吃音者だってばれたら頭おかしいやつみたいに思われる・・・。

吃音のことがばれたら人間扱いされないんじゃないか?みたいな、
まあそんなことは絶対にないんですけど(笑)、
そんな心理的ブロックを抱えていたんですね。

 

それで僕は以前ドラッグストアでレジのバイトをしていた時があって、
最初は結構無難にこなせてたんです。

接客とかもできていたし、
過不足なども出すことがなかったし。

でもある時に、お客さんの質問に対してうまく説明ができなくて、
店長を召喚するほどの大事にしてしまったことがあって。
質問自体はなんともないものだったんです。
ただ僕の吃音が原因でうまく伝えることができなかった。

 

そこからバイトをするときに、
吃音が頻発するようになってしまったんです。

レジの会計などもまともに言えなくなってしまって、
これはちょっと続けるのは無理だなということになって、
もう店長に打ち明けることにしたんですね。

 

「実は僕は吃音という言葉の病気を持っています。
 これ以上このお店にいると迷惑がかかってしまうので、
 辞めさせていただけないでしょうか?」

 

と。

 

それでその時に店長がどういう反応をしたかというと、

ふ~ん。そうなんだ、辛かったね。

吃音の部分に関しては完全スルーですよ。

「別に普通にレジ回ってると思ったんだけどな」と。

 

僕の中ではとてつもなく大きな問題だったんですけど、
そんなすごい薄い反応が返ってきたわけです。

 

 

自意識過剰なことがほとんど

 

だからいくら自分の中で悩んでいるようなことでも、

周りの認識なんてそんなもん

だということですね。
自分が思っているほど他人は人のコンプレックスなんて気にしてません。

もし機会があるのならあなたも勇気を出して、
一度周りの人に悩みやコンプレックスを打ち明けてみるといいですよ。

如何に周りがあなたのコンプレックスなどに
関心がないかということに気が付けるので。

 

 

みんな自分のことで精いっぱい

 

なんで周りはそんな反応をするかというと、
みんなも何かしらの悩みとかを抱えているからなんですよね。

コンプレックスもあるし、
解決しがたい問題を抱えてたりする。

周りの人の悩みにまで構えるほどの余裕がないんです。

 

一見強面な人とかも、
意外と悩みを持ってたりするんです。
「みんな本当の自分のことを分かってくれない・・・。」とか。

いつも明るく元気そうな人ってあなたの周りにもいると思うんですけど、
そういう人ほどデカい悩みを持ってたりしますからね。
その悩みを隠すために明るく振舞っている例が結構多いです。

だからぶっちゃけみんな自分のことで手いっぱいなわけですよ。
他人の悩みにまで気を向けられる人なんてそうはいません。

 

 

このことを気にしてるのは”自分だけ”なんだ

 

こう常に頭の中で考えておくことで
不必要な苦しみが本当に減っていくので、
ぜひ覚えておいてもらえればなと思います。

何か呪縛から解き放たれたような気持ちになれますよ。

僕自身、その考えを持てるようになってから本当に心が軽くなったので。

 

それではお読みいただきありがとうございました!

 

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    • ゆめか
    • 2017年 11月18日

    月也さん初めまして。
    お顔を拝見しましたが、シュッとされていてカッコ良いです!
    私もコンプレックスの表情恐怖症にかなり悩まされていて高校を編入するという状況になってしまいました!
    光の見えない未来に絶望が凄くて毎日をやり過ごすのに必死の生活です。しかし克服したいという思いが強くこちらのブログ拝見させて頂きましたm(_ _)m
    自分では大きく捉えていても他人から見たら小さいモノにしか過ぎないという考え方は参考にしたいです。
    ブログ心の支えになります、ありがとうございます。
    あまり上手く文章が書けず稚拙な文章で申し訳ございません。

      • 月也
      • 2017年 11月19日

      コメントありがとうございます。

      どうもありがとうございます笑

      表情は、確かにコミュニケーションを取る上でかなり大事な部分になってきますからね。
      常にブスっとされたりすると、近寄りがたかったりという面はどうしてもあります。

      そういう場合は、まず他の部分から人との接し方を変えていくと良いと思います。
      例えば相手を気遣う言葉をかけてあげたりとか。

      あとは、仲良くなりたいという人に対しては、
      自分の症状を打ち明けてみると良いですよ。

      全員には理解されなくとも、
      誰かに理解してもらえているというだけでも
      心はかなり救われるので。

      とにかく、気にしすぎず行きましょう!
      気にしすぎると余計固くなってしまいますからね。

管理人:月也(ツキヤ)


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