『君の名は。』は見ると元気が出てくる神映画

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どうも月也です。

 

最近

君の名は。

っていう映画がかなり話題になってますよね。

同じ「新海誠さん」の

「秒速5センチメートル」もかなり人気がありましたけど、

今回の人気っぷりはマジで常軌を逸してます(笑)

 

 

僕は新海誠さんの作品は好きで、

秒速5センチメートルとか言の葉の庭とか、

まあ色々と見てるわけですけど、

やっぱり雰囲気が良いんですよね。
絵が本当に綺麗だし。

それと「音」の使い方というか。

なんか胸に沁みわたるものがある気がします。

 

 

で、今回の『君の名は。』は劇場に見に行ったんですけど、

 

いやー、マジでよかった!」(笑)

 

映画って良いものだなってホント感じました。

 

そして見ていてこれだけ

元気が出る

勇気が出る

そんな映画もないなって。

 

まだ見てないという人はぜひ劇場まで観に行ってみてください!

世間でこれだけ騒がれてるのがわかると思います。

 

 

濁りっ気のない純真さ

 

少し作品について触れると、

あ、ちなみにここから若干のネタバレがあるので、

「まっさらな状態で劇場で見たい!」

という場合はブラウザバックしてください。

 

 

 

ある時、

「2人の男女の高校生」

の身体が入れ替わるようになるんですね。

寝て起きたら身体が入れ替わっていて、
寝たらまた元に戻る、みたいな。

 

最初はお互いに戸惑いを隠せないわけですが、
段々とお互いの学校生活を謳歌するようになっていく。

2人は東京の都会と岐阜の田舎、
両極端な地域に住んでるので、
ものすごいお互いにとって相手の生活は新鮮なわけです。

 

それで奇妙な共同生活をしているうちに、
2人の心の距離が徐々に縮まっていくんです。

面と合わせて会ったことは無いんですけど、
お互いの人生を共有するのを通して
急激にお互いが特別な存在になっていく。

 

で東京に住む男子高生の方が
岐阜の田舎に住む女子高生に会いに行くわけですが、
そこである事実が判明する・・・。

 

とまあ物語の全体的な流れはこんな感じですね。

 

 

で、その様子がまあとにかく

純真

なわけですよ。

雑念が一切ない、みたいな。

お互いが「一つのこと」に向かってひた走っている。

 

 

一つのことにひた走る大切さ

 

今って「何か一つのこと」に熱中できている人って
本当に少ないと思うんですよね。

 

目標とか生き甲斐が見つけられず、
 なんとなく毎日を過ごしている

 

という人が本当に多いんじゃないかなと。

 

ただ、やっぱり一つのことに没頭するというのは、

自分自身の成長に繋がったりとか、
ストレスなどを忘れることができたり、
あとは単純に人生に張りができたりと、

良いことづくめなことなわけです。

 

 

いや、没頭できるものなんて見つけられないよ・・・

と感じるかもしれないんですが、
絶対みんな自分の中に「持っている」はずなんですよね。

この記事を参考にすることで、
ヒントというものは自分の中から見つけられるはずです。

⇒ やりたいことがない人でも簡単に「やりたいこと」を見つけられる思考術

 

没頭できることさえ見つけられれば、

自分の人生というものが間違いなく輝きだします。

 

その、一つのことにわき目も振らず向かっていく、

ということの大切さというものを、

『君の名は。』から学んだ気がします。

素直に2人の姿を見て「いいな」って思えましたよね。

 

 

現代社会を生きる活力源になる

 

あとはもうとにかく見ていて元気が出てきます(笑)

終わりも完全ハッピーエンドだし、
ストレスがたまるような場面も一切ない。

 

現代社会を生きるための活力源

だなって感じましたよね(笑)

 

そして、

自分も何か始めてみようかな

って思わせてくれます。

 

 

とまあ色々書いてきたんですけど、

ネタバレになってしまうので詳しくは書けなくて

かなりもどかしくはあるんですが(笑)

「観て後悔することは100%ない」

ということだけ言っておきます(笑)

デートで行ったりするとマジで最高だと思いますよ。

 

まだ観に行ってないという人は、

『君の名は。』

ぜひ観てみてください。

アニメが苦手な人とかでも
全然問題なく物語に没頭できると思います。

 

ではありがとうございました!

 

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