劣等感を克服する方法(1)/自分に合った役割、ポジションを見つける

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どうも月也です。

自分の能力などに自信を持てていなくて、

劣等感

を持ってしまっている人って多いと思うんですよね。

 

それで、劣等感を持ってしまっていると
どうしても充実した毎日とかって送れないと思うんですよ。

自分の人生というものを生きられないですよね。
劣等感を克服しないでいると。

 

劣等感については下記の記事でも書いているので
ぜひ読んでもらいたいんですが。

⇒ 劣等感が強い人が知るべきある「人間の事実」とは?。その事実が劣等感を克服させる

 

上の記事では「世の中に完璧な人なんていなんだよ
ということを書いていますね。

一見完璧そうに見えるような人であっても、
悩みや弱みなどは絶対に抱えているんだと。

劣等感を強く感じてしまう人は
他人の強みばかりを見てしまっている人が多いように感じます。

だからそこは「俯瞰的に」人のことを見る必要があるのかなと思います。

 

 

で、今回も劣等感の克服ということについて書いていきたいと思うんですが、

劣等感を感じてしまっている人というのは

自分のポジション、役割をわかっていない

人が多いんじゃないかなと感じるんですよね。

 

自分の能力を十分に発揮できる場所にいることができていないから、
思う存分能力を発揮できているような人を見て劣等感を覚えてしまう。

でも、「自分に本当に適したポジション」というものにつくことができれば、
そんな余計な考えを持つ暇が無くなるんです。

一生懸命に頑張れるようになるから

そして自分に最適な役割、ポジションを見つけることができれば
単純に毎日が楽しくなると思うんです。

 

なので今回は、劣等感をなくすために

自分に適した役割、ポジションを見つけるにはどうすればいいのか

ということについて書いていきたいと思います。

ぜひ参考にしていただければ嬉しいですね。

 

 

友人などに自分について聞いてみる

 

自分のことって、意外と自分じゃわからなかったりするんですよね。

自分はどういう人間なんだろうか?

どういうことをササッとこなすことができるんだろうか?

どんなことが向いてるんだろうか?

ということってなかなか見えづらかったりしますね。

 

もう自分のことは隅から隅までわかっていて、
常に最適な道を歩める人なんてそうはいないんじゃないかなと(笑)

自分の特徴を正確に捉えられている人はそうはいないはずです。

 

 

じゃあ自分の向いていることなどを掴むにはどうすればいいかというと、

周りの人に聞いてみる

これがかなり有効になってきますよね。

 

自分って周りからどんな感じに見えてるの?

どういうことが向いてそうに見える?

 

とかそういったことを聞いてみる。

 

すると自分では想像もつかなかったような答えが返ってきたりします。

またそこで自分の考えと同じような意見が聞けたんだったら、
それはかなり「正しい」と言えると思います。

 

客観視が重要だ!!

とかって言われてもやっぱり難しいじゃないですか(笑)

偉そうに「客観視しろ!」とかってブログとかメルマガで言ってますけど、
僕も正直その辺りは自信がありません(笑)

自分視点だとどうしても見える範囲に限界があったりするので、
第三者に自分について聞いてみるというのは、
かなり有効な手だなと僕は感じてます。

 

 

職場や学校でどんな立ち回りをしているか

 

また人に聞く以外にも、
「自分に合った役割、ポジション」
というものを見つけられる方法があって。

例えば今の職場などを見た時に、

自分がどういう立ち位置で働いているのか

そういうものを見るのもかなり有効です。

 

会議とかでバンバン意見が言えるようなら、
自己主張が得意」という風に言えるだろうし。

入力作業などなどが得意なんだとしたら、
コツコツ何かをする」ことが向いている。

人の間に入ってフォローするのが得意なんだとしたら、
人の悩みを聞いたり、手助けをする」ということに向いているだろうし。

 

そういう風にして、

自分は普段どんな立ち位置で立ち回っているだろうか?

みたいなことを考えてみると
自分に合ったポジションというのが見つかると思います。

 

学校とかでもそれは同じですね。

・授業中に質問などを積極的に言えるだろうか

・掃除などをちゃんとできるか

・みんなが嫌がるような役割を引き受けることができるのか

とか、そういったことから自分を見ていくということです。

そうすることで、

「本当に自分に合っている役割、ポジション」

というのが段々と見えてくると思いますよ。

 

 

自分の能力を最大限発揮できる場は必ずある

 

やっぱり自分に合わない仕事などをしていても
実力を発揮できるわけがないんですよね。

文章は得意なんだけどしゃべるのが苦手な人がいて、
そんな人がナレーターとかやってたらなんかアレじゃないですか(笑)
なんかすごいチグハグ感がありますよね。

 

「自分に合っている事」をできて初めて、
自分の能力を最大限に発揮できるし、
劣等感なども感じずに済むんです。

無我夢中になれたりとか、
毎日が充実しだしたりするので。

 

自分に合わないようなことをやっていたら当然不満なども溜まってくるし、
人と比べるようにもなってしまうんですよね。

でも自分に合う仕事などができていれば、
楽しみながら仕事などもできるようになるし
そんなことを考えようともしなくなるんです。

 

 

ただやっぱり自分に合った役割、ポジションなどを見つけられたとして、
それをいきなり自分に生業にするとかって難しいと思うんですよね。

それをするにはかなり努力も必要だろうし、
決断などもしなくてはいけなかったりして。

しかし、「その事実」に気が付くことができるだけでも
心がすごい楽になったりするんです。

そうか。自分の能力に合ったことができていないから、
 周りの人が必要以上に気になったりするんだな。

ということに気が付くだけで本当に楽になる。

 

なのでもしあなたが周りの人と比較して
劣等感などを感じやすいんだとしたら、

自分に合った役割、ポジションとは何か?

ということを探ってみるといいと思います。

友達に自分について聞いてみるとか、
今どんなポジションに身を置いているかを見てみる、ということですね。

 

そうすることで思う存分自分の能力を発揮できる
「場」というものも見つけることができるだろうし、
他の人に劣等感なども克服することができると思います。

 

自分が充実すること

これが劣等感をなくす上でやっぱり重要ですね。

 

劣等感を克服する方法については次回も続きます。

次回もかなり重要になってくることをお話しているので、
併せてぜひ読んでみてくださいね。

⇒ 劣等感を克服する方法(2)/楽しめるものを見つけ出す

 

それではありがとうございました!

 

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