短気な人が常に意識しておくべき魔法の言葉「短気は損気」

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どうも月也です。

 

短気な人って結構多いと思うんですよね。

他人の言動とかにイライラしてしまったり、
気に食わないことが起こったらすぐ切れそうになったりとか。

それを耐えられればいいんですけど、
表面に出してしまう人もいると思うんです。

何か暴言を吐いてしまったりとか、
物に当たってしまったり、
最悪手を出してしまうということもあったりとか。

 

僕も元々短気な方なのでその気持ちはホント理解できて(笑)

クソみたいな人間に会ったら思わず舌打ちしそうになるし、
ルールを守れないような人間をすっごい冷めた目で見てしまったりとか(笑)

自分が気に食わない人間に遭遇したら、
怒りで我を忘れそうになることも多々ありますね。

 

 

正直怒りなどを覚えてしまうのはもうしょうがないんですよね。

それはもう人間に備わっている機能なので、
短気自体をどうこうするのはかなり難しいです。

おそらくですけど、ブッダとかでも
キレそうになったこととかはあると思うんですよね(笑)
人間である以上はそこはもうしょうがないと。

 

それ自体はもうしょうがないんですけど、
その「怒り自体を外に出さないためのマインドセット」というものが実はあって。

僕は小さいころからなんとなくそのことを分かってたんだと思います。
だから短気を起こしそうになった時もグッとこらえることができた。

 

どうしてもすぐ怒りを面に出したりしちゃうんだよなぁ・・・。

という人にはかなりプラスになる考え方だと思うので、
ぜひ参考にしていただければなと思います。

 

 

短気は損気

 

短気は損気

誰もが一度は聞いたことがあることわざだと思います。

短気を起こしてしまうと結局は自分が損をしてしまうだけ。

そんなことを言っていることわざですね。

 

 

短気を起こす事の何がまずいって、

そういう人という風に見られてしまう

ということがあると思うんです。

あ、この人は都合が悪くなったりするとすぐ切れる人なんだ
みたいな。

 

一度そういう評価を周りから受けてしまうと、
なんか腫物を扱うような感じで接せられるようになったり、
信頼感と言ったものを失ってしまうんですよね。

やっぱりすぐ短気を起こすような人に
何かを任せたりとかってしたくないじゃないですか。

そして一度受けた評価というものを覆すのは相当難しくて、
一生そんな風に扱われてしまうリスクがあるんです。
一度でも切れてしまうことで。

 

また、人間関係というものも間違いなく悪い方向に向かいます。

仲良くしていた人との関係が壊れてしまったり、
人とのつながりというのが間違いなく潰えていく。

そこが職場とかだったら、もう相当い辛くなると思うんですよね。
下手したら転職をしなければならない状況にまで追い込まれる危険がある。

学校でもそれは同じですね。

 

 

短気を起こした後の”リスク”を考える

 

一度怒りを爆発させてしまったりすると、
それらのリスクというものが伴ってくるんです。

まさに「短気は損気」ですよね。

ちっちゃい子供が短気を起こすとかなら許されるかもしれませんが、
ある程度の歳に達した大人が短気をすぐに起こしたりしていたら、
そういう評価を受けるのも当然っちゃ当然なんですけどね。

 

で、おそらくすぐ切れてしまったりする人は、

「その部分の想像が働いていない人」

だと思うんです。

後先のことを考えずに、
その場の感情を優先してしまっている。

 

しかし「キレた後のこと」を少し考えることで、
怒りって抑えることって出来るんですよ。

クッソ、キレそう・・・。
 いやでも待てよ。ここで切れたら一生すぐキレる人というレッテルを張られるぞ

とキレることによるリスクを常に頭の中においておくことができれば、
ある程度怒りの感情というものをコントロールできるんです。

 

僕は元々短気ではあったんですけど、
昔から周りの空気を読むことだけにはかなり精通していたので(笑)、
その辺りに考えが回ったんだと思います。

「ここで怒ったりしたらそういうレッテルを張られて避けられるようになる」
と。

だから僕は怒りを表面に出すことはほとんどなかったし、
冷静を装うことができたんだと思います。
喧嘩とかもした記憶が無いんで。

かなり効果のあるマインドだと言えると思いますね。

 

 

物事を長期的に考えることが大事

 

すぐ人に対してキレたりしてしまう人というのは、

短期的にしか物事を考えられていないから

すぐ切れてしまうという節が絶対あって。

怒りの感情という短期的な感情に流されて、
長期的に築いてきたものを壊してしまっている。

それってすごいもったいないことだと思うんですよ。
人からの信頼といったものを築くのにはかなりの時間を要しますけど、
それを失うのは一瞬でできてしまうわけで。

 

ぜひともそこは「長期的に」考えていきたいですね。

短気を起こした後のリスクを常に頭に入れておく。

そうすれば短気を起こして何かに当たるということも減ると思います。

 

 

もし今後怒りが抑えられなくなった時は、

短気は損気

この言葉をぜひ思い返すようにしてみてください。

本当に怒ったりするのが馬鹿らしくなってくるはずです。

こんなことで人間関係とかを壊してしまっていいのか?
 そんなのダメに決まってるじゃないか。

と。

 

それではありがとうございました!

 

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