空気を読むことが苦手な人はコレを絶対に意識しよう!そうすれば周りの反応が変わる!

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こんにちは、月也です。

 

 

空気を読む

 

ということはコミュニケーションを図る上で
かなり重要になってくるものですよね。

空気を読むことができないと
人から「なんだコイツ?」みたいに見られたり、
その場に居づらくなってしまう。

人間関係というものが
うまく構築できなくなるというか。

 

 

空気を読めない人と一緒にいると、
正直一緒にいる方としても気疲れするし、
いつどんな事をしでかすかわからなくてヒヤヒヤしてしまう。

僕も、空気を読むことができない人はぶっちゃけ苦手です(笑)

 

 

一部の天才的な人は空気が読めなかった、という話はよく聞きますよね。
突飛な言動をしたりとか。

天才にはそんな振る舞いが許されたとしても、
普通に現代社会を生きていく中では、
それは結構きつくて。

仕事をするにしても絶対に人間関係は付きまとうので、
空気を読むスキルというのは非常に重要になってくる。

 

 

 

「空気を読む」

ということをもしかしたら苦手に感じている人もいるかもしれませんが、
実は空気を読むのって訓練で磨くことが出来るスキル、なんですよね。

よほどの障害、例えばアスペルガー症候群などを持っていない限りは、
絶対にその場その場に合った振る舞いができるようになるし、
うまく人間関係も構築できるようになります。

 

 

今回はその、

 

空気を読むスキルを磨くにはどうすればいいのか?

 

ということについて話していきたいと思います。

空気を読むのが苦手という人には
かなり参考になってくるはずなので、
ぜひ読み進めてみてください。

 

 

話す内容に問題がある

 

空気を読めない人というのは概して、

その場の雰囲気にふさわしくないことを話してしまう

ということが往々にしてあると思うんです。

その場の雰囲気や会話の流れなどがよく見えていなくて、
そこを意識せずに自分の言いたいことを話してしまう、みたいな。

 

僕の周りにいた空気の読めないやつというのが、
まさにそのタイプだったんです。

というか周囲にいる人間の感情が読めていなくて、
自分が思ったことを口にしてしまっているように感じました。

僕もそいつにはブチぎれそうになるようなことを言われたことがあります(笑)
僕の感情を逆なでするようなことを、そいつは平気で言ってきた。

 

思った、感じたことを口にしてしまう

というのが、空気を読むことができない人の大きな特徴なのかなと。

 

 

 

黙ってれば、不快に思われることは減る

 

でもですよ。

 

黙っていれば、そこまで不快に思われることって少ないんです

 

空気が読めないから相手が不快に思うようなことを口走ってしまう。

だったら、「なるべく話さない」ようにすればいいんですよ。

思わず口に出てしまいそうなことを
ぐっと飲みこむようにしてみる。

 

そうすることで、

「こいつは空気読めないやつだなあ」

と見られることは圧倒的に減っていきます。

 

 

僕は、自分で言うのもあれですが
間違いなく空気を読める側の人間です。

というか空気を読め過ぎるので、
場の雰囲気が最悪になったりすると
ホント心にズシンと来るんですよね(笑)

誰かと誰かが喧嘩してるときなんかは、
もう生きた心地がしないというか(笑)

 

そして僕は、普通の人よりも圧倒的に「無口」です。

自分から発言するようなことは、
これまでの人生の中でほとんどありませんでした。

まあ吃音症を患っていた影響もあるんですけど、
積極的に言葉を発するようなことをしていなかった。

それが功を奏したのか、
「お前、空気読めないなあ」
とかって言われたことは人生の中で一度も無いんですよね。

だからどんな環境にいたとしても、
結構すんなり溶け込めたりします。

人間関係が原因で仕事を辞めるとか、
そういうことは一切ありませんでした。

 

 

 

話さないようにすると、空気を読むことの訓練になる

 

人間関係においていざこざが起きる時って、
大抵の場合は

相手が不快に思うような言動を取ってしまった時

なんですよね。

だからそういう言動を取らなければ、
人間関係が立ち行かなくなることは間違いなく減る。

もちろん、職場などでまったく話さないのはダメで。
意見などを求められたときは、ハッキリと自分の意見を言った方が良いです。

その辺りは下の記事でも書いてるので、
是非合わせて読んでみてください。

⇒ 「八方美人」は絶対にやめた方が良い理由

 

 

何も話さないと、八方美人的になってしまう面もあります。
その辺りのバランスは非常に難しいんですけどね。

 

ただ、もし今あなたが、

「俺(私)、結構余計なこと言っちゃってるかもな・・・」

という風に感じるのだったら、

なるべく発言しないようにする

これを意識することで、
空気が読めないというレッテルをはがすことは出来ます。

うまいこと人間関係を構築できるようにはなれます。

 

そこから、徐々に練習していけばいいですよね。

場の空気を読みながら、自分の言いたいことを言う

ということを。

 

場の空気を読むスキルというのは、

学校で友達と仲良くなる上で、

職場の人間関係を良くして円滑に仕事をする上で、

個人で仕事をする上でも、

非常に役に立つものとなってきます。

 

 

他の記事でも何度も言ってることなんですけど、

 

人生=人間関係

 

なので、人間関係を攻略できるようになったら
怖いものって本当に無くなるんですよね。

 

空気を読むスキルというのは絶対に磨くことが出来るスキルとなってくるので、
少しずつでも空気を読むことに慣れていきたいですね。

その先には、良好な人間関係だけを築けるようになっている
あなたが待っています。

 

それではありがとうございました!

 

 

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