視線恐怖症を克服したい人が絶対に気が付くべき「人間のある事実」

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こんにちは、月也です。

 

以前「対人恐怖症」に関する記事を書いたんですが、

⇒ 対人恐怖症は、その原因を理解することでぶっちゃけ「楽勝で」克服できる

 

それに関連する症状として

視線恐怖症

というものも存在します。

 

人と目を合わせるのが怖かったりとか、
他人から向けられる目が怖い。

そんな症状ですね。

 

おそらく今この記事を読んでくださっている人の中で、
この「視線恐怖症」というものに苦しんでいる人も多いと思うんです。

おい!ちゃんと目を見て話せよ!

みたいに注意とかを受けるんだけど、
人の目を見るということがなかなかできず、
それで自己嫌悪に陥ってしまったりとか。

そういった悩みを抱えている人は多いはずで。

 

でもこれはハッキリと断言できるんですけど、

視線恐怖症は完全に克服することが可能な症状です。

 

それは対人恐怖症であったりとか、
あがり症、
赤面症、
吃音などと通ずる部分ですね。

原因が精神的なところからくる部分が大きいので、
そこをクリアに出来れば絶対に乗り越えられるんです。

 

今回の記事では、

視線恐怖症の人が人の目を見てコミュニケーションが取れるようになるために
 気が付くべきあること

ということでお話ししていきたいと思います。

あなたの役に立てば幸いです。

 

それでは行ってみましょう!

 

 

自己視線恐怖症を克服するためには

 

まず視線恐怖症には大きく分けて2つの種類があります。

 

自分から人の目を見るのが怖い

 

人に見つめられるのが怖い

 

この2種類ですね。

 

まず前者、「自己視線恐怖症」について書いていきたいんですが。

この症状が出る最大の要因として、

自分に自信がない

というものが多分にあると思うんですね。

自分に自信がないから自分の視線というものにも自信が持てずに、
自分が相手の目なんて見つめたら迷惑なんじゃないか?
と言った不安に襲われて人の目が見れなくなる。

 

でも最初にこれだけはぜひわかってもらいたいんですけど、

相手にとっては目を見てもらえない方が迷惑

だということなんですよね。

自分の目を見つめられるよりも、
目を見つめてもらえない方が心象って悪いんです。

 

僕も人と接していて、
僕の目を見て話してくれる人の方が良い印象を持つし、
逆に目を見てくれない人に対して良い印象は持てないんですね。

「なんか、この人とは接しづらいな・・・。」
みたいに感じてしまうというか。

もちろんずっとガン見してこられるとかなり恐怖心を覚えるんですが(笑)
でも目を見ながら接してくれる人の方が接していて気持ちいいんですよね。

「これからもこの人と付き合っていきたい」そんな風にも思えるし。

 

相手の目を見て話すのは迷惑どころかむしろ歓迎される

これは絶対に理解しておきたいところですね。

 

 

また、「自分に自信をつける」ということも絶対に必要で。

まあその辺りについては様々なアプローチの方法があるし
とてもじゃないですけど1つの記事では書ききれないので(笑)

このブログの「セルフイメージ」のカテゴリの記事をぜひ参考にしてみてください。
自分に自信をつけるヒントになる記事が必ずあると思うので。

 

ちなみに自分に自信をつける簡単な方法として、
筋トレ」はマジで有効ですよ。

身体が変化することでまず自信が着くし、
筋トレってかなりきついじゃないですか。
そのキツイ筋トレを継続すること自体でも自信ってつくんです。

「こんなキツイことを続けられるなんて、さすが自分だな!」みたいに。

だからトレーニングは、
自信をつけるにはもってこいの方法ですね。

 

 

自己視線恐怖症を持っている場合は、

相手の目を見ない方がむしろ相手からしたら迷惑

自分に自信をつける

これらのことに気づき、実践することで
乗り越えることがきっとできると思います。

 

 

他者視線恐怖症を克服するためには

 

そして次に

相手から見つめられるのが怖い

という場合ですね。

他者視線恐怖症」と呼ばれている症状です。

 

こういう人って単純に「考えすぎ」なんじゃないかなって
僕は感じるんです。

何か取って食われるんじゃないか?

何かこの人は企んでいるんじゃないか?

自分のことを品定めしているんじゃないか?

この人は自分のことをバカにしてるんじゃないか?

そんなことを考えてしまっているんじゃないかなって。

 

でも、違うんですよね。
みんな別にそんなことを考えて人のことを見ているんじゃなくて。

相手のことを理解したい

相手の存在をしっかり受け止めたい

そんなことを考えて相手のことを見ている人がほとんどで。

何か変な下心があって人のことを見るみたいな、
そんな輩はめったにいません(笑)

というかそういう変な奴は顔見ればすぐわかりますよね。

「あ、こいつはちょっと危ないやつだな」って。

 

 

また、町などを歩いていて人に見られたときに
物凄い恐怖感などを感じてしまう人もいると思うんです。

第三者の視点を恐れてしまう」という場合ですね。

 

でもそれも、多くの場合「考えすぎ」なんです。

「いや、あの時は絶対にバカにされた!」
みたいに思ってしまうかもしれないんですが、
何故それをはっきり否定できるかというと、

みんな自分のことだけで精いっぱいだから」なんですね。

みんな見ず知らずの人間にまで気を回せるほど
余裕なんてないんです。

 

あなたが今視線恐怖症というものに悩んでいるように、
他の人も何かしらのコンプレックスや悩み、
病気などを抱えていたりします。

その辺りは下の記事でも詳しく書いているんですが。

⇒ 自分の中では大きな悩み事でも、他人はそのことを気にしてない

 

だから街を歩いているときに目が逢って、
それで相手が笑ったんだとしても、
別に他意なんてない場合がほとんどで。

あなたがよほど髪型が変だとか、
服装のセンスがすごい個性的とかだったら別なんですけど、
そうじゃないならほとんどの場合思い過ごしです。

連れと話していて笑いが起こったその瞬間に
たまたまあなたと目が逢っただけかもしれないし。

思い出し笑いをしていたりとか。

待ちゆく人を見て笑ったりとか馬鹿にするような人は
世の中にほとんどいないんです。

もしいたとしたら、
そいつはよほどのカスなんで考えるだけ無駄ですよマジで。

 

みんな自分のことで精いっぱいで、
 他人にまで気を回す余裕なんてない

ということですね。

このマインドを持てるようになるだけでも
人と接するのがだいぶ楽になると思いますよ。

 

 

あとはやっぱり「自信」ですね。

これは外せません。

色んな勉強をしたりとか、
経験をするなりしてとにかく自分に自信をつける。

それが視線恐怖症や対人恐怖症を克服する一番の近道です。

 

僕もやっぱりそこが大きかったので。

自分に自信をつけることができたからこそ
吃音をという症状を乗り越えることができたし、
対人恐怖症も克服することができました。

 

 

視線恐怖症は障害でも何でもない

 

何かの障害と違って、

視線恐怖症というのは障害でも何でもないんですよね。

自分次第で絶対に克服することができる症状なんです。

 

そこで視線恐怖症を言い訳にして
何の行動も起こさないのが一番ダメですね。

「絶対自分を変えてやるんだ!!」
こう思い続けることが大切です。

その思いこそが自分を行動に駆り立てるし、
視線恐怖症を克服することにも繋がりますね。

 

また、
視線恐怖症の人が人の目を見られるようになる簡単なテクニック
というものについて書いた記事もあるので、
そちらもぜひ読んでみてくださいね。

必ずあなたの助けになると思うので。

⇒ 視線恐怖症の人が人の目を見て話せるようになる「2つの簡単テクニック」

 

やっぱり人のことを避けてばかりいても良いことなんて一つもありません。

人との出会い、関わりというのは
あなたの想像以上に素晴らしいもので。

それにぜひ、気が付いていきたいですね。

 

 

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    • 匿名
    • 2017年 9月30日

    視線恐怖症です。
    相手は自分のことをそこまで気にしていない、目をそらしてしまう方が迷惑。
    理屈ではわかってるんですが、怖いものは怖いです…。
    投稿者さんのことを否定するわけではありませんが。
    私は人から悪意を向けられることが多く、それが原因で視線恐怖症になりました。
    その時のことが頭から離れないんです。
    過去は変えられないから、どうしようもないんですけどね…。

      • 月也
      • 2017年 10月5日

      コメントありがとうございます。

      悪意を向けてくる人は確かにいるとは思うんですが、
      善意を向けてくれる人も中に入ると思うんですよね。

      全ての人を拒否してしまうと、
      善意をもって接してくれる人まで拒絶してしまうことになるので、
      自分の中で「受け取り方を変える」ということをした方が良いかもしれません。

      「この人は、本当に自分に対して悪意を向けているのか?」
      「こちらの受け取り方が悪いだけなんじゃないか?」

      少しニュアンスの受け取り方を取り違えてしまうだけで、
      どんな言葉も悪意に見えてしまうものなので。

      それでも明らかに悪意を持った人の場合は、
      自分とは合わない人なのでなるべく接しないようにすればOKで。

      「他人のことを信じる」
      という心持ちを持つようにすると、
      少し人と接するときに楽になるんじゃないかなって思います。

      世の中、そう悪い人ってなかなかいないものですからね。

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管理人:月也(ツキヤ)


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