「人見知り」であることの意外なメリット

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どうも月也です。

 

人見知り

と聞くと一般的には

ネガティブなこと

として捉われてしまいがちですよね。

 

内気そう

人脈をうまく構築できない

人間関係がうまくいかない

自己開示が苦手

とか、そういうネガティブなイメージが付きまとうというか。

 

で、やっぱり人見知りで悩んでいるという人も多いと思うんです。

人見知りに関しては以前にも記事を書いたことがあるので
ぜひそちらも読んでみてもらいたいんですが。

⇒ 「人見知り」の原因とは?そして人見知りを治すためにすべきこととは?

 

世間的に見ても、

人見知りは「悪いこと」だと思われがちです。

「治すべきこと」というか。

 

 

確かに人見知りであることで
悪い点というのも数多くあります。

それこそ上に書いたように様々なデメリットというものがある。

 

ただ僕は、

良い面」、「メリット

というものもあると思っていて。

「人見知りであることで良い点」というもの絶対あるんですよね。

 

 

人見知り自体がどうしようもないコンプレックスだという
人もいるとは思うんですが、
今回の記事を読むことでその気持ちが和らぐと思うんですよね。

「そうか、人見知りでこんな得をしていることがあったのか・・・!」と。

なのでぜひ「自分は人見知りだ」という人ほど、
この先を読み進めてみてください。

自分に対する認識というものが変わってくると思うので。

 

 

悪影響しかない人間との関係を絶てる

 

じゃあ「人見知りであることのメリット」とは何なのかというと、

変な奴と接点を持たなくて済む

ということなんですよね。

これが本当に大きいし、
「自分らしい人生」というものを歩むうえでも
非常に大切になってくるんです。

 

 

人見知りじゃない人は
分け隔てなく多くの人と関われるわけで、
どうしても時には「変な人間」も引き入れてしまうんです。

そいつと関係を持っていると不利益を被ってしまう、
そういう人間と繋がったりしてしまう。

そういう人間ほど最初は猫を被ってたりするので。

 

で、一回そういう人間と関係を持ってしまうと、
少なからずそれに影響されてしまうので
自分に悪影響を与えてしまう可能性が高くなるわけです。

何かに巻き込まれてしまうかもしれないし、
考え方などに感化されてしまったりとかして。

望ましくない方向性」に自分を向かわせてしまったりする
危険というものがありますね。

人を見る目というものを養えている人ならそういうこともないとは思うんですが、
普通はその人の本性なんてそう簡単にわかることでもないですからね。

 

 

一方で人見知りの場合。

人間関係自体は確かに少ないと思うんです。

でもその分だけ「関わる人を見極める」ことができるし、
ゆっくり人を見ることができるんですね。

これがかなり個人的に有利な点だなと思っていて。

 

僕自身がそんな感じだったんです。

まあ吃音を持っていた関係から
積極的に初対面の人と話すことができなかったりしたんで。

だから交友関係というものは普通の人よりも相当狭いと思うし、
友人と呼べる人の数も少ないと思います。

ただ、僕の場合はその一人ひとりが「濃い」んですよね。

浅い付き合いとかではなくて
お互いの考え方などを尊重できるような関係性の人ばかりだし、
自分と合う」人としか僕は基本的につながってないんです。

同じ方向性を向いている人であったりとか。

「狭く、深く」って感じですね(笑)

 

そういう関係を構築する「余裕」があるんです。
やり取りをする人数自体が少ないので。

一つ一つの関係性に時間と労力を割くことができるという感じですね。

 

 

人を見る目が養われる

 

また、その過程で「人を見る目」というのも養うことができるんです。

何らかの意図をもって近づいてくる人って
絶対どこかでそういう臭いを発するときがあるんですよね。

なんか今までの関係性とは違うことを言いだしたりとか。

それはやっぱり一人一人と向き合っていないと
なかなか見えてこない部分だと思うんです。

同時にたくさんの人と接していたりしたら
どういうタイミングでそういう「臭い」を発したか?
ということが見えにくくなったりしてしまうんで。

 

あ、なるほどね。この人はこのタイミングでこういうことを言うのか

あ、この人は結局は自分のことしか考えてないんだな

ということが徐々に見えてくるようになるんです。
冷静に一つ一つの人間関係を構築していく過程で。

それは濃いつながりを持つことでしか見えてこない部分だと僕は思っていて。

 

 

だから、

「あ、なんか勧誘してきそうな雰囲気が出てきたぞ!」

という風に感じたらすぐさま防御の態勢に入ることが出来たりと、
自分が望んでいないものから身を守ることができるんです。

それは不特定多数と同時に関係を持っている人には
なかなかできない芸当だと思うんですね。

一つ一つの関係性を冷静に見れるほどの
余裕というものを持てないだろうから。

 

 

人間関係は多ければ良いというものでもない

 

それに人間関係なんて
多ければ良いなんてものでもないですからね。

 

自分がピンチなときに助けてくれる人が一人でもいる人

と、

広い人脈は持ってるんだけど
 自分がピンチなときは誰も助けてくれないような人

 

だったら、僕は前者の方が絶対に良いと感じます。

後者は心が満たされないと思うんですよね。
ありのままの自分でやり取りをできる人がいないだろうから
ストレスなどもたまるだろうし。

それに単純につながりが多いとめんどくさいと思うんで(笑)

よほど器用な人でない限り、
分け隔てなく接するのなんて相当難しいと思います。

 

 

人見知りをコンプレックスに感じる必要はない

 

だから、

人見知りだからといって別に悩む必要などは全くなくて、
そういう有利な面も人見知りの人は持っているということなんです。

 

一つ一つの人間関係をすごく大切に出来る

その過程で人を見る目というのも確実に磨かれる

狭く濃い人間関係を構築できる

ということですよね。

 

まあ中には「広く濃い」人間関係を構築できる変態もいるんですが、
そういう人はもう放っておきましょう(笑)

僕の身近にそういうやつがいるんですが、
あれは普通の人がマネをするのは正直難しいんで(笑)

 

少し見方をずらせば、
人見知りで得をしていることもあるんです。

 

 

それに人見知りというのは、

治すことが比較的簡単なんで

異業種交流会とかに行って、
初対面の人たちと話をするようにすると
マジで簡単に治すことができます。

初めはもちろん勇気は必要ではありますけどね。

ダイエットしたりとか、
筋トレを続けるよりも人によっては簡単かもしれません。

 

だから人見知りをコンプレックスとかに感じる必要はないです。

治そうと思えばいくらでも直すことができるし、
人見知りでも良いことはあるということですね。

 

というかむしろ世間のみんながフレンドリーだったら
なんか気持ち悪いですよね(笑)

落ち着いている人というのも、
絶対世の中には必要だと僕は思います。

 

それではありがとうございました!

 

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