コンプレックスがある人が自分を好きになるのに必要なあるマインド

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どうも月也です。

 

自分の中にデカい悩みであったり
コンプレックスというものを持っている人って多いと思うんですよね。

なんで自分はこうなんだろう・・・。」みたいに。

というかそんなもの全くないという人がいたらお会いしてみたいんですけど(笑)

あなたにも、何らかのコンプレックスというものはあると思います。

 

そして強いコンプレックス、悩みを抱えている人は

「自分を好きになれない」

ということがあると思います。

「何で自分はこんな何だろう・・・。」

と自分を卑下したりしてしまって、
自分を嫌いにはなれても好きにはなかなかなれないというか。

 

 

でもコンプレックスというものは僕は
プラスに捉えることも出来ると感じていて。

個性

として捉えることも出来ると思うんですね。

 

下の記事でもそのことは語っているのでぜひ読んでもらいたいんですが。

⇒ コンプレックスや短所は、実は「自分の魅力」となりえるもの

 

「ああ~、自分にはなんでこんなバカでかいコンプレックスがあるんだ・・・。」

「自分のこの部分がもっとああだったら良かったのに・・・。」

という風にもし悩んでいるんだとしたら、
言い換えればバカでかい個性があなたにはある、
ということになりますね。

他の「普通の人」決して持っていない、
あなただけの個性なんです、それは。

自分だけの取り柄」とも言えますね。

 

そしてその考えを持てるようになれば、
いくら今自分のことが大嫌いだろうが

自分を好きになるのは可能」なんです。

常に前向きに、生きられるようになりますね。

 

 

特徴が全くない人間

 

ここで少し質問をしたいんですが、

あなたの周りに、何の特徴も無い人っていたりしませんか?

特徴がないのが特徴

みたいな人です。

特にマイナスもないんだけど、
目立った取り柄なども持っていない人。

 

いたらちょっとその人について考えてみてください。

いない人も、そういう人のことをイメージしてみてください。

もうすべてが標準みたいな、そんな人を。

 

・・・

 

イメージしてもらったと思うんですが、

ではその人にどんな印象を持ちましたか?

 

心に残る何かがあったか、
好印象を持ったか、
それとも悪い印象を覚えたか。

 

おそらくですけど、

特に何も感じずに、何の感情も残らなかったと思います。

決して印象に残る強烈な何かがあるというわけではなかったはずで。

 

 

個性があると他人に何らかの影響を与えることができる

 

あなたは自分のコンプレックスに相当苦しめられてきたかもしれない。
悔し涙を流したときもあるでしょう。

でも、それは言いかえれば

他人に印象を残せる人間

だということなんですよ。

印象を残せているということは、
他人の人生に影響を与えている、ということですね。

そのことは自分を好きになる大きな材料になります。

 

 

僕は、他人に何の影響も与えられない人生なんてつまらないと思っています。

本当にどこにいても空気みたいな、
そんな人生ってどうなんだろうと。

他人に影響を与えられているというのは、
自己重要感、自己肯定感というものも上がるし、
かなり気分が良いことなんですよね。

自分に対して特別感が出て、
生きてる実感を強く感じることができる」というか。

それは自分を好きになるということにも間違いなく繋がります。

 

 

今の世の中、
SNSで変なことをやらかすような事件を起こしてニュースになる輩がいますけど、
あれは何であんなことをしてしまうかというと、

世間から注目されたり、
誰かの人生に影響を与えたいから。

だと思うんです。

普通に生きているだけだと他人にそこまで影響を与えられないから、
お店の冷蔵庫に入ったりすることで自分を誇示している。

俺はここにいるんだぞ!」みたいに。

 

それほどまでに強力な「」みたいなものなんですよね。
誰かに影響を与えたい、というものは。

 

 

普通であることは決して良いことではない

 

僕は昔、「吃音(きつおん)」というどデカい個性を持っていた関係から、
「普通」ということにすごい憧れを抱いていました。

 

みんなと一緒に普通に会話したいなあ・・・

みんな普通に話せてうらやましいなあ・・・

みんな普通に友達と遊べていいなあ・・・

 

みたいなことばっかり常に考えていました。

 

でも最近は、
普通はつまらない
と思うようになってきたんですよね。

普通であるということは、
自分の代わりがいくらでもいるという風にも捉えることができるので。
別にそこにいるのは自分じゃなくてもいいわけです。

 

けど、僕には吃音という個性があった。

たぶん、昔の同級生の記憶には、
そういえば、しゃべりがへたくそな奴がいたなあ・・・
というふうに僕の存在が残っていると思います。

それって少なからず、

他人に影響を与えている

ということだと思うんですね。

もちろん、そのことで辛い思いはしてきましたが、
それは僕という「存在」が、周りに認められていたということ。

僕が何の特徴も無い普通の人間だったとしたら、
今は誰にも思い出されることにない、
周りに何の影響も与えられないような人間になっていたと思います。

 

 

自分は人に影響を与えられる人間だと気づくことが大切

 

少し上の方で特徴のない人についての話をしましたが、
その人は、他人の人生に影響を与えられていると思いますか?

絶対与えられていませんよね。

 

あなたも、
コンプレックスなどのことを笑われたりして辛い思いをしてきたかもしれません。

しかしこう考えてみてください。

自分は他人の印象に残れる人間なんだ!

と。

他人の人生に影響を与えられる人間なんだ!

と。

 

他人に何の影響も与えられないような人生より
数億倍マシです。

 

そう考えると、
自分に自信が湧いてくると思います。

そして今自分のことが嫌いなんだとしても、
自分を好きになることができると思うんですね。

自分は人の記憶に残れる人間なんだ」って。

空気みたいな人生よりも
よっぽど良い人生だと僕は感じます。

 

 

でもあれですよ。

他人の人生に影響を与えようとして
変な犯罪とかは起こさないでくださいね(笑)
絶対最悪な影響しか与えないので(笑)

それは完全にずれてますよね。

 

まあでも個性を持っている人というのは、
そんなことをしなくても存在感を発揮できたりするということですね。

 

個性を持っていないと悩んでいる人からしたら、
羨ましいとすら思うことなんです。

強烈な個性がある」というのは。

 

そういう考え方を、ぜひ持ちたいですね。

そうすれば間違いなく自信も持てるし 
自分を好きになることもできます。

 

また、下記の記事もぜひ合わせて読んでみてください。

自分をどうしても好きになれないという人も、
段々と自分を好きになることができると思うので。

⇒ 誰でも「自分を好きになることができる」ある確実な方法

 

それではお読みいただきありがとうございました!

 

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