テンパる人は「客観視」をすることでテンパりを抑えられる

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どうも月也です。

 

予想外の事態に巻き込まれた時とか、
大きな舞台などに立った時って、

緊張しいな人だったりすると
もうかなりテンパると思うんですよね(笑)

 

ど、どうしよう・・・

みたいに心臓がバクバクして、
頭が真っ白になるくらいテンパることとかってあると思います。

 

常にニュートラルな気持ちでいられる人なんてそうはいませんよね。

よほどセルフイメージが高かったりとか、
自信が無い限りやっぱりテンパったりしてしまうと思います。

 

僕もいまだにテンパることは多いですからね(笑)

予想外のことが起こった時なんかはテンパってしまったりとか、
不安にも襲われたりします。

 

 

で、ですよ。

今回はテンパりやすい人にぜひとも知っておいてもらいたいことを
書いていきたいと思います。

これを意識することでテンパるのを抑えられるような、
そんな考え方というのが実はあるんです。

僕も元々本当にテンパりやすかったんですけど、
そのことを意識できるようになったことで
かなり緊張というものをコントロールできるようになったので。

 

テンパりやすい

頭が真っ白になりやすい

緊張しい

こんな人にはかなり効果のある考え方だと思うので、
ぜひ参考にしてみてください。

 

また「テンパることを抑える」ということについては
下記の記事でも書いているのでぜひ併せて読んでみてください。

どんな場面でも冷静な態度を取れるようになれると思うんで。

⇒ テンパる場面では「他人の頭」を借りることでテンパりを抑えられる

 

テンパっている自分を第三者の視点で見る

 

大きな舞台に立った時にテンパりそうになった。

そういう時は、

テンパってる自分のことを第三者の視点

で見てみるようにしてみてください。

そうすることで心を落ち着かせることができますよ。

 

 

あなたは今までに、
すごいテンパっているような人
を見たことってありますか?

もう見るからにあたふたしていたりとか、
頭が真っ白になっているような人を見たことって。

 

もし見たことが無くても少しイメージしてみてもらいたいんですが、

テンパっている人を見た時って、どんな風に感じますか?

ちょっとイメージしてみてください。

 

「可哀想だなぁ・・・。」

という風に感じるのか、

「魅力的だなー」

と感じるのか。

 

 

・・・

 

 

想像してもらったと思うんですが、

おそらくですけど、

なんかすごい「残念な印象」を受けると思うんですよ。

決してテンパっている人を見て、
「カッコイイ!」とかって感じませんよね(笑)

あー、なんか可哀想だなぁ・・・

みたいに感じると思うんです。

 

自分がテンパっているときというのも、
そんな感じで周りから見られているんです。

「あぁ、なんかすごい緊張してそう・・・。」

とかって周りから思われてるんですよね。

 

 

自分目線でしか周りを見れてないからテンパる

 

で、そんな風に”テンパってる自分”を客観視できるようになると、
すごい心が落ち着いてくるんです。

何でこいつこんなにテンパってんだ?
 もっと落ち着いてやればいいのに・・・。

みたいに冷静になることができる。

 

テンパってしまう時というのは
自分目線でしか見られていないから
テンパってしまったりするんです。

周りが見えなくなって、
何が何だか分からなくなってくるから。

でもそこで自分のことを第三者の視点で客観視してみることで、
周りのことが見えるようになってきて、
冷静に対処できるようになったりするんです。

 

 

それに自分のテンパっている姿を想像すると、

絶対こんな姿を周りに見せたくない!

みたいに自分の一挙手一投足に気を付けるようになるんですよね。

 

よく電車の中で化粧をしていたりとか、
普通に何か食べてるような人がいたりしますけど、
そういう人は自分のことを第三者の視点で見られてないんだと思うんです。

「自分が周りからどんな風に見られているか」
ということがイメージできていない。

だから周りに迷惑がかかることも
平気で出来てしまったりするんですよね。

でも周りからの視点というものを意識できれば、
そんなことはできないはずなんです。

 

自分の行動などを周りの視点から見てみることで、
緊張に伴う行動なども是正できたりしますね。

かっこ悪い姿は絶対に見せたくない!

みたいな感じで(笑)

 

 

客観視する癖をつける

 

大舞台に立ったときとか、
意表を突かれたりしてテンパってしまうという人は

そんなとき周りからどんな風に見られているのか?

ということを想像してみるといいですね。

本当に冷静になれるし、
動き全てに気を付けられるようになるんで。

 

やっぱり自分目線でしか見れていないから、
テンパったりしてしまうし、
頭が真っ白にもなってしまうので。

 

またテンパっている自分の姿を想像することで、

こんな風な姿を周りに見られたくない!

みたいな心理も働いて自分の一挙手一投足に気を付けるようになると、
そういうことですね。

そうすればテンパることで悩むということも少なくなると思いますよ。

 

 

自分目線でしか物事を見られていないと
自分の感情」にしか意識がいかないわけですけど、
俯瞰的に自分のことを見てみることで
色んなことが見えてきて冷静になることができます。

「あ、今うまく話せなかったけど別にみんな気づいてないな」

「今ちょっと表情が固いかな。もっと笑顔を出してみよう」

とか色んなところに目を向けることをしてみると、
自然と第三者の視点で物事を見られるようになっていきますね。

 

それではありがとうございました!

 

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