2018/07/03

大きい悩みを持つ人は「人生を縛りプレイしている」と考えてみると心がすごく楽になる

 

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こんにちは、月也です。

 

コンプレックスや大きな悩みを持ってしまっていると、
人生そのものがかなり辛いものになったりしますよね。

特別大きい悩みなどを抱えていない人を見て、

何で自分だけがこんなつらい目に遭わなければいけないんだ!

みたいに感じてしまっている人ももしかしたらいるかもしれません。

 

人の悩みやコンプレックスというのは決して比べられないものですが、
相対的に見て「大小」というものはやっぱりあると僕は感じていて。

例えばただ「コミュ障」で悩んでいるだけの人と
「言語障害」を抱えている人なら
後者の方が悩みは間違いなく深い。

コミュ障は努力で何とかできても
言語障害はどうしようもない部分なので。

 

 

それで、大きい悩み、病気、コンプレックスを抱えている人に
ぜひとも知っておいてもらいたいマインドセットというのがあるんです。

そのマインドセットを知ることで、
それらが「感謝の対象」にすらなったりしますね。

そちらを今回はお話ししていきたいと思います。

 

僕は今まで自分が抱えている吃音という症状が
想像を絶するくらい深い悩みとして刻まれていたんですが、
そのマインドセットに気づけたときに楽になったんですよね。

別に悪いことばかりじゃなかったのかもしれない」と。

深い悩みというものを抱えている人には
かなり「響く」マインドセットだと思うので
ぜひ参考にしてもらえればなと思います。

 

 

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人生を縛りプレイしているんだ!

 

で、そのマインドセットというのは何かというと、

自分は縛りプレイをしているんだ!

と思うようにするということなんです。

そんな風に大きい悩みやコンプレックスを捉えられるようになることで、
本当に心が楽になってきます。

 

縛りプレイというのは別に変な意味ではなくて(笑)

例えばゲームのRPGとかをするときに
何かを縛ってプレイしたりするじゃないですか。
ゲームの難易度を上げてよりゲームを楽しむために。

レベル10でラスボスを倒す

呪文を使わずにクリア

一度もコンティニューせずにクリア

武器を装備しないでクリア

主人公一人だけでクリア

とかゲームに対して縛りを設けることで、
一度クリアしたゲームなどもまた新鮮な気持ちでプレイできるようになる。

やっぱり簡単なゲームとかって歯ごたえが無くて
つまらなかったりしますからね。

 

 

縛りのない順調な人生なんてつまらない

 

で、これというのは「人生」においても同じだと思うんです。

何もかもが順調な人生なんて、
正直僕はつまらないと感じるんですね。

何の挫折も味わうこともなく、
頭を悩ませることもなく、
特に波乱もなく人生を終える・・・。

確かに楽ではあると思うんですよ。
精神的な苦痛も少ないだろうし。

 

でもそれだと自分が成長する余地が無かったりとか、
なんとかしよう」みたいな反骨心みたいなものも生まれない。

よく金持ちが退屈そうにしている描写がドラマなどでありますけど、
まさにあんな感じになってしまうんですよね。

人って困難などとぶち当たるからこそ、
自分を変えたいと思い立つことができるし、
挑戦したり、あらゆる可能性を探ったりもできる。

困難などが何もないと、
本当に「想定内」の人生しか歩めないと思うんですね。

 

 

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悩みがあると、自分を変えざるを得ない

 

ただ大きい悩みやコンプレックス、病気などを抱えていると
自分を変えざるを得ない」わけですよ。

そのままの自分だと人生を生きていくのが辛いから、
よりよい人生を生きられるようになるために
様々なキッカケを掴もうと躍起になることができる。

あなたがもし悩みなどを何も抱えていない人だったら
こんなブログにも来てなかったと思うんです。

変化のチャンスを自分から掴もうとも思わなかったかもしれない。

 

自分の人生に「縛り」を与えることで、
色んな工夫もするようになるし、
壁を乗り越えるための努力というものもするようになるんです。

それは順調な人生を送っていたら
絶対に出来ないことだと思うんです。

縛りがあるからこそ、
そういう行動をするための原動力が生まれるから。

 

 

縛りがあるのにこんなことができる自分スゲー!

 

それに「自分に縛りを与えている」という風に考えられるようになると、
こんな風にも感じられるようになるんです。

縛りを自分に与えているのにこんなこともこなすことができる!
 自分ってマジですごいな!

みたいに自信がつくんですよね(笑)

こんな縛りがあるのにこんなことできる自分スゲー!みたいな(笑)

 

「自分はこのコンプレックスがあるからこれができない・・・。」

という風に考えるのではなくて、

こんなコンプレックスがあるのにこんなこともできる!

みたいに発想を転換させて考えてみるんですね。

すると冗談抜きで見える世界が変わってきますよ。

自分を必要以上に卑下しなくなるし、
自分を肯定的に捉えることができるようになります。

 

 

悩みが感謝の対象にすらなる

 

僕は吃音があることで昔は本当に自分のことを卑下してばかりいたんです。

こんなこともできないなんて・・・。
 なんて俺はクズなんだろう・・・。

常にそんなことばかり考えていました。

 

でもある時から今回話したような考え方ができるようになったことで、

でも、縛りを加えているのに他の人となんだかんだ張り合えてるから、
 自分ってかなりすごいのかも・・・!

みたいに感じられるようになったんです。

本来大きいコンプレックスであったはずの吃音が、
自信のタネにすらなったという感じですね。

そして、冒頭でも書きましたけど「感謝の対象」にすらなりました。

吃音があったからこそ、自分を変えようと頑張れたから。

 

 

自分の抱えている悩みやコンプレックスを卑下しようとすれば
ぶっちゃけいくらでも卑下することができるんです。

でもそうすると自分の自信というものもどんどん失ってしまうし、
生きる気力すら失われてしまうわけです。

 

そうではなくて、

自分は縛りプレイを人生において課しているんだ!

というように思うようにしてみる。

「自分の人生の難易度を上げて、
 より人生を楽しめるようにしているんだ!」と。

 

そうすることで本当に救われるんですよね。
悩みやコンプレックスというものを肯定的に捉えられるようになります。

「人生をより難しく、より楽しくするために
 存在してくれていてありがとう!」

そんな風に思えるようにすらなると思います。

 

 

大きい悩みやコンプレックスは人生のスパイス

 

やっぱり簡単な人生なんてつまらないですよ。

難易度が低いヌルゲーってぶっちゃけクソゲーばっかじゃないですか(笑)

「名作」と呼ばれているゲームってほとんどは
歯ごたえがあるようなゲームだと思うんです。

 

悩みや病気、コンプレックスというものは
より人生を難しく、そして楽しくしてくれるための
スパイス」なんだと。

そう感じられるようになればマジで生き方そのものが変わると思いますよ。

 

また、合わせてこの記事もぜひ読んでみてください。

この2つの記事の内容を腑に落とすことで、
大きい悩みが悩みでなくなってくるはずなので。

⇒ 自分の中の大きな悩みを今すぐに吹っ切れる、とある「事実」とは?

 

 

それではありがとうございました!

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